来日したウガンダの五輪チームの選手にPCR検査陽性者が出た意味(追記しました)

追記:陽性は判明したウガンダチームのコーチと一緒に来日した8人の選手が濃厚接触者に当たるかどうかは、空港検疫が判断するのか、受け入れる地方自治体(泉佐野市)の保健所が決めるのかわからない(?!)という問題が発生して保留状態でしたが、やっと22日の火曜日に泉佐野市が8人、および成田から泉佐野市まで一緒にバス移動をした市職員1人を濃厚接触者と認めました。8人は来月3日まで泉佐野市の隔離待機。受け入れたホテルはもちろん濃厚接触者を受け入れる予定ではなかったでしょうから災難ですね。個人的な意見だけど、来月の頭まで選手がトレーニングができないというのは、五輪出場を考えるととても困ると思う。筋肉使わなかったらどんどん落ちていくよ。人のいない戸外で感染させることはほぼないし、泉佐野はかなり田舎でスペースもあるだろうから何らかの形でトレーニングできるようにしてほしい。ホテルの部屋にマシンを入れてトレーニングするのももちろんアリ。ボクシングの選手は部屋でそこそこトレーニングできるかもしれないけど。

ウガンダチームは2週間トレーニングができないという大きなハンデを担いながらも五輪参加はできると思うけど、直前に来る五輪チームに感染者が出たら、そのチームの選手全員五輪に参加できなくなってしまいます。どーすんの、これ????いや、マジ困るでしょう?

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ウガンダの選手団の方々が日本人にありがちな醜い理不尽な人種差別のターゲットにならないように、どういうことか説明しておきますね。

選手は全員、ウガンダを出る前、72時間以内にPCR検査を受けて陰性証明を持って日本に来ています。

空港では外国人選手にはPCR検査ではなく、精度の低い抗原検査をする(理由は、おそらくですが日本には五輪で渡日する選手全員にPCR検査をするキャパがないから)。で、ウガンダの選手団に抗原検査をしたところ、一人だけ検査結果があいまいだった。それを受けて彼にPCR検査をすると陽性。

この陽性が出た選手の方は検疫が指定する施設に隔離、経過観察。2、3週間後の隔離後、症状が出なければ五輪に出れるのか、ウガンダに帰国になるのか、それは私にはわからない。

選手がPCR陰性証明をゲットしてきたのになぜ陽性反応が出たかと言えば、PCRの感度がもともと低い(60%くらい)、だから偽陰性が出ることは少なくない。また、感染して2、3日はPCR検査で陽性とは出ませんから、彼がウガンダでPCR検査を受けた時、感染のごく初期だった可能性もあります。

一方、抗原検査で陰性だった8人は、日本の濃厚接触者の定義は「マスクを外して1メートル以内で15分以上喋った」場合ですから、飛行機の中ではずっとマスクを着けていた、ということで濃厚接触者には当たらない。ですから、彼らはキャンプ地の泉佐野市にバスで移動。ちなみに泉佐野では毎日PCR検査を受けるそうです。

また、選手の方たちは全員アストラゼネカ製のワクチンをきちんと2度打って来日。まあアストラゼネカ製ならファイザーやモデルナよりは若干効果が低いと考えられるけど。ちなみに、多くの途上国の選手は、アストラゼネカや中国製のワクチンを打って日本に来ます。
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選手が日本人と接触するのは限られているので、私は競技が行われる前までは選手が一般の日本人を感染させることは少ないと思っています。心配されるのは、選手村の中での感染拡大です。
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外国人選手より、一般の日本人にとってずっとリスクが高いのは、空港での抗原検査もなしに72時間以内の陰性証明で日本に入国、隔離もほぼなしで東京など自由に歩き回る外国人関係者や報道陣です。もちろん、彼らもほぼ全員ワクチンを打って来日すると考えられますが、上記のようにアストラゼネカや中国製のワクチンを打っている人たちもとても多い。また、ファイザーやモデルナのワクチンも5%強の人たちには、そもそも抗体ができない。
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五輪で日本に来る選手は高々1万人。日本はその1万人にさえ空港でPCR検査をするキャパがない。

また、外国人選手には毎日検査をすると言っていますが、それはとても精度の低い抗原検査でPCR検査ではありません。
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記者会見でフランス人記者の「なぜコロナ禍の日本で五輪を開催するのか」という質問に、菅総理は

「(理由は)プライドでも経済でもありません。
日本においては、そうした外国から来られた方(向けにしっかり)感染対策
を講じることができるからであります。
選手の皆さんはワクチンを打って来られます。
選手をはじめ、関係者の皆さんは…….日本に入る前に、PCR検査、入国時に検査、それから3日間、また選手は毎日、検査をします。
それだけ厳しいまず対応をするということが1つです。」

と答えていますが、確かに自分の国を出る前に72時間以内のPCR検査はしてきますが、日本の空港での検査は、上でも言っているように精度の低い「抗原検査」でPCR検査ではありません。さらに選手が毎日する検査も「抗原検査」でPCR検査ではありません。

外国人関係者や報道陣に関してはそもそも抗原検査でも検査をする、という話を私は聞いていないけどな〜。すでに何千人も入ってきてるんでしょ?

しかも五輪関係者は何と、自分で(1)2週間隔離(2)3日隔離(3)隔離期間なし、を選べて(?!)、五輪組織委が隔離期間なしで検疫を通過するための書類の書き方を外国人五輪関係者に教えていたそうな!!!!!(組織委の人たちホントバカじゃないの?)

「五輪組織委がカンニング推奨!模範解答写しで「隔離0日」の“おもてなし”が発覚」

https://news.yahoo.co.jp/articles/33c4fccb54b667709cd6c0a3e8be8ed406f6c6ec

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丸川五輪大臣は4万人分のワクチンを日本の五輪関係者、ボランティア向けにファイザーから譲ってもらったと話していたけれど、4万では7万いるボランティア全員には行き渡らないし、外国人五輪選手や関係者を搬送するバスやハイヤーのドライバー、会場の清掃員はワクチン接種なしで仕事をするんだよね。

また、五輪と言うと新国立を思い浮かべるけど、実は五輪のさまざまな競技は45会場、東京のいろんな場所で開催されます。その会場の一つ一つにキャパの半分、上限1万で日本人の観客を入れると言っているわけ。

そして、その各会場それぞれ1万人(私は無観客にするべきだと思うけど)の観客をどうやって選別して、ウイルスキャリアを入れないか、という方法に関しては、今のところ何も組織委からサジェストされていません。

ふつうに考えられるのはワクチン接種証明だけど、それだとほぼ高齢者だけしか入れられない。ちょっと前に、国や組織委が1週間前の「PCR陰性証明」を使ったらと言い出してて、このブログで私がむちゃくちゃ批判したけど、例えば4日前くらいのPCR陰性証明でも全く何もなしで観客を入れるよりまだましでしょう(でも、感染を防ぐには無観客、なのです)。

結論から言うと、東京五輪によるコロナ感染拡大は必ず起こる。

もし中止にできないのなら、少しでも感染を制限できるように私たちも頑張って声を上げないと。

ちなみに、東京周辺の県と同様東京も代々木、井の頭、上野公園その他で行われる予定だったパブリック・ビューイングは全て中止になりました。私たちがSNSで声を上げたり、署名活動をしたり、武蔵野市の市長さん、議員さんたち、その他五輪に反対するグループの方たちなど、みんなで頑張ったからです(7月の頭に都議選があるのも有利に働いた)。

五輪で感染拡大すると、私たちの家族や私たち自身がコロナでない、不慮の病気や事故で倒れても救急搬送などが間に合わずふつうだと死なないでいいところなのに死ぬことになるかもしれません。五輪の時期、東京に限らず地方でも五輪の競技は行われるし、デルタ変異株の拡散で感染が拡大しないという保証はありません。

頑張って東京五輪反対の声を上げていきましょう!

Yumey

コロナやぼったくり五輪のために首を吊るのはバカ(飲食店経営の方へ)。でも一般人は自粛を。

コロナ禍はワクチン接種が進む今秋から年末にかけてかなり収束します。だから、飲食店の経営の方々もお店を続けたい、そしてもし時短要請、お酒を出すなという要請を断ってお店を守ることができるのならふつうにお店を開ければいい。

罰金30万とか言われていますが、払わなければいいのですよ。いや、永久に払わない、というのではなく、今年の秋、冬になってふつうにお店が回るようになってお金にも余裕ができた時に払えばいい。

私は弁護士ではないので法律の詳しいことはわかりませんが、地方自治体は罰金を無理やり払わせることはできないし、罰としてお店を閉鎖させる、など日本ではできないはず。脅しに負けなければふつうにお店を開けて、お酒を提供して大丈夫でしょう。

要請に従っていないお店の公表、とか、今は世論が「ぼったくり五輪のためのコロナ対策として厳しい制限をするのは不当」という論調ですから、公表されたらかえってお客さんが来てくれて有利です。

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何度も言っていますが、私は政府のコロナ対策、一般のコロナ対策としてはロックダウンをするべきだと思っているほど、コロナ死や重症化、軽症でも肺にダメージを受けて一生治らない人たちを一人でも出したくない。

だから飲食店も秋にコロナが収束するまで、時短要請その他を実行してもお金が回るところは従ったらいいと思います。

だけどお店を大事にしている経営者さんたち、お店が回っていかないと路頭の迷う人たちのお店が秋までに潰れてしまってはいけない。

だから感染対策、たとえば、換気をよくする、客を横に並んで座らせない(横で喋るとむちゃくちゃ飛沫を浴びる)、もちろん真正面で対面にも座らせず、対角に(斜めに)座らせて正面から飛沫を浴びさせないようにする、などして上で営業。

あと、不織布マスクが買えない従業員には不織布マスクを無料で提供して、おしゃれな布マスクをしたい人には二重マスクにしてもらう、などの対策も効果的。

東京都がサジェストしているコロナ対策、たとえば人数制限、など受け入れられるところは受け入れて、少しでもコロナ感染を避けるのはいいこと。

どういう要請がお店にとって困りもので、どの要請なら受け入れられるかは個々のお店によって違うので、受け入れられる要請にはもちろん従っていい(そうすることでお店でのクラスタを回避できるかもしれないし)。

補償金について言えば、東京都の場合給付が今の時点ではだいぶ遅れて給付されるようだし、そもそもフォームの記入が難しくて正しく記入されていないということで却下される場合がとても多いとか。もちろん大型店の場合は補償金額が足りない。

それでも補償金がうまく貰えているお店は、要請を全部受け入れて、なんなら一定期間休業して補償金で食べていくのはもちろんいいこと(だけど経営者のみなさんは、再開後、お客さんが戻ってきてくれるかな〜、って心配していいるのよね)。

とにかく、たかがコロナやぼったくり五輪のために自殺はやめましょう。
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一方、ふつうの人には私は外食や外飲みはすすめません。

秋になれば、ワクチン接種が進んでかなりふつうの生活が戻って来る。あと3ヶ月の辛抱なのですよ。
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今すでに起こっていますが、今後東京では、ふつうに仕事と食料品の買い物にしか行っていなかったような人たちが感染します(だから私はスーパーにもコンビニにも行かず、食料品もネットスーパーに配達してもらって、仕事は100%テレワーク)。

罹ったらいわゆる「軽症」でも、若い人でも長期の後遺症に悩まされたり、肺に死ぬまでダメージが残る場合も多いです。

遠くに住んでいる高齢の身内で秋冬までに亡くなってしまいそうな人がいる場合は別ですが、それ以外は夏の帰省もしない方がいいです(旅行は、高齢者の家族、親戚に会わないのならまだましとも言えますが、無症状キャリアの東京の人が地方にウイルスを運ぶ、ってことだからおすすめはできません)。

前々から言っているように、対策としては:
(1)家族で隔離生活を送る(このブログの前のいくつかの記事を参照)。
(2)テレワークができなくて、通勤や職場で感染しそうで辞めても惜しくない仕事なら仕事を辞める。ワクチンが打てるようになるまで失業保険で食いつなぐ(あるいは自宅でテレワークでやれる仕事をする)。
(3)ワクチンを打つ。接種券が貰える自治体に住んでいる人は接種券をゲットして大接種場まで打ちに行く。
(4)2週間の隔離中テレワークができる人はニューヨークにジョンソン・アンド・ジョンソンのワクチンを打ちに行く。もちろん旅行中の感染対策を万全にして。行く時はアメリカに着いた時72時間以内のPCR検査の陰性証明を見せなくてはなりませんが、これは東京で速攻でやってくれるところもあるし、この頃成田空港でもやってくれるようになった(高いけど)。日本に帰ってから空港から公共交通機関が使えない、さらにホテルか自宅で2週間の隔離が求められますが、空港からは、レンタカー、日本人および外国人で日本に入国した人たちのための特別なハイヤー・サービス、あるいは友人や家族に車で迎えに来てもらう(もちろん誰かをお金で雇っても)、のどれかで解決。ちなみに国内便への乗り継ぎはできないので、地方の人はレンタカー、あるいは東京(または大阪)のホテル滞在かの二択、かな(2週間隔離ってキツイなー、って思ってたけど、2週間の間テレワークで仕事をさせてもらえるなら、ニューヨークに打ちに行くのは全然アリ、だと思う。だけど50歳以下の女性は血栓ができて死ぬリスクがあることを考慮して決めて)。
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コロナ禍の収まらない日本では多くの人たちがそれぞれの悩みを抱えて生きています。だけど、冬までにはワクチン接種も進んでかなりの程度収束します。

あと何ヶ月かで収束するのに、ここで自粛を辞めてコロナに罹るのはバカ。あと数ヶ月で収束するコロナごときで自殺するのはもっとバカ。要請に従うとお店が持たない、だけどお店を開ければ収益が出て回っていくのであれば、時短要請、お酒を出さないでくれという要請はお断りして開けるべきですよ。人間の命は、規則より、なんなら法律遵守より大事です、あたりまえだけど。

Yumey

追記:五輪はふつうに中止するべき。東京ではすでに3日続けて感染者が増えている。

追記2:五輪云々は横に置いておいて、お店が潰れそうな人は要請を無視する、一般の人たちはワクチンを打つまでは厳格なコロナ対策・自粛を続ける。菅政権、小池都政の自爆五輪はどうしてもやるというなら勝手にやってもらえばいい。

追記3:政府が五輪のために「テレワーク・デイズ」をやれ、と御触れを出していますが、テレワークができるならテレワークはいいこと。生産性が落ちても、コロナ禍の今はできるだけテレワークをした方がいい。そして、このブログを読んでいるみなさんも、通勤しなくていい、おバカな上司や同僚との接触が最低限に抑えられる、などテレワークの方が都合のいい人も多いはず。こんな風に政府が五輪のためにやっていることが思わぬところで私たちの有利に働くこともある。こういう場合は、私たちは「テレワーク・デイズ」を最大限に利用すればいいのですよ。

追記4:私はワクチン推進派ですが、ワクチン打って死ぬ人も少なくないですから「ワクチンを打たない」決断をするのには反対しません。ただ、ワクチン打たなかったらインド由来のデルタ株に感染して死なないまでも、一生続く肺のダメージや後遺症がある、さらに無症状感染で接触のあるあなたの家族を殺してしまうかもしれないことも覚悟して。来年になれば、ファイザーやモデルナのワクチンを打ちたくない人も国産のシオノギのワクチンはもしかしたら血栓ができて死ぬ人は少ない、ってことで打つ気になるかもしれない。つまり、上で言っているようにコロナ禍の収束は時間の問題。それまで自殺しない、コロナに罹らないことが大事。コロナだけを取ってみれば確実に未来は明るいです。

今後、感染が増えると予想される東京、参加キャンセルが相次ぐ各国の五輪チーム。五輪開催ができるのか今でもわからない

五輪キャンセルは1日前でも可能だし、大地震や大型台風など自然災害が起こったら1日前どころか五輪開催中でも中止になります。

SMAPファンは直近では去年の千葉でのファンミ。2月26日開催予定でキャンセル(その時点では延期)の告知があったのが前日の2月25日。ジャニーズも割と最近台風で延期になったNEWSの公演があったよね。

つまり五輪が開催されるかどうか、まだ未定だし、最後までわからない、ということ。

五輪を中止せざるを得ない状況になった時、東京都もIOCも組織委も日本政府も心おきなく中止にできるように、中止の声を上げ続けるのは有意義なことです。

タイトルにも書いていますが、今後東京では2つの理由、(1)6月頭の緊急事態宣言延長後、東京の人々が政府の要請を無視して出歩くようになった、(2)インド由来の感染力の強いデルタ株による感染拡大、により今後、感染は拡大し続けます(ワクチンで高齢者の感染が若干減って死者、重症者が少しでも減るならそれはそれでラッキーですが、今感染していうのは20代、30代の人たちが多いですから感染そのものは減らない)。

東京での感染が拡大する上に、五輪のために来日した選手、関係者、報道陣が世界各国の変異株を持って来日。

すでにサッカー大会で来日したガーナ、キルギスの選手で感染者が発生。

選手は72時間以内に取得したPCR検査の陰性証明を空港で提示しているのに、空港の抗原検査で陽性が判明。オリンピックでは百を越えるのチームが来るはずでしょうに、サッカー大会のために来日したチームでももう2人も陽性者が出ている。キルギスのチームは来日メンバー39人のうち19人、選手5人、スタッフ14人、が濃厚接触者に(ゴールキーパー3人とも濃厚接触者に指定されてしまったので本職のGKなしで試合をすることに!)。一方ガーナチームは、日本の濃厚接触者の定義は「1メートル程度の距離で、マスクをせずに15分以上会話した場合」だから、飛行機の中でも「マスクをしていた」ということで濃厚接触者はゼロ、ということに。

ってか、サッカー大会にいくつのチームが来たのか私は知らないけど、サッカーだけでももう2例の陽性者が出ている。これが五輪となると、選手、関係者、報道陣合わせて9万人の外国人が来る。

大多数がワクチンを打って来日するとしても、ファイザーやモデルナより効果が薄いと言われている中国製、ロシア製、あるいはアストラゼネカのワクチンを打って途上国から来日する選手や記者も多い。それらのワクチンはインド由来のデルタ株には効かないと言われている。
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さらに、五輪参加予定の野球チームは、予定されていた予選開催地の台湾がコロナ危機に見舞われたことから、開催地がメキシコに変更になったこともあって、中国に続き、台湾、オーストラリアが予選(そしてもちろん東京での決勝戦も)キャンセル。

一方、日本各地でキャンプを予定していた色んな国の様々な種目の五輪チームはすでに100以上が、地方自治体の嘆きを他所にキャンプを中止。

日本ではなぜか東スポしか報道していなかったけど、バイデン大統領は、「President Biden affirmed his support for the Tokyo Olympic Games moving forward with all public health measures necessary to protect athletes, staff and spectators」と菅総理に対して言っている。つまり「必要な公衆衛生上の対策が完全になされている」ことを条件に「東京五輪を支持する」と言っているわけ。

https://www.independent.ie/sport/other-sports/american-sports/joe-biden-reaffirms-support-for-tokyo-olympics-despite-resistance-fromjapanesepublic-40532855.html

https://news.yahoo.co.jp/articles/b907aef81c8560b02baaf987df7122d0717094d6

今の状態では組織委も都も政府も「必要な公衆衛生上の対策が完全に」はできない(主な理由はこの投稿の下の方に書いてます)。
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何よりの懸念は、サッカーだけでも2チームに陽性者が出て、キルギスチームは選手5人が濃厚接触者になって試合に参加できなかったわけで、五輪となれば世界各国いろんな事情を抱えている国から参加する選手で陽性者もきっとボロボロ出る。

また、選手の中は最高のコンディションで五輪の臨むためにワクチンを打たない人もいる。

さらに世界中の選手や五輪チームの中で、コロナ感染が蔓延しており、且つ、ワクチン接種が進んでいない日本には来ない決断をする人たちもいる。つまり、棄権が続々、の五輪になるわけで、そんな五輪、しかも、日本国民の命と健康をギャンブルにかけるような五輪をそこまで無理してやる価値があるのかな?

私の答えは「ない」の一択。

まず、ワクチンが間に合わない。ワクチンは全人口の少なくとも40~50%の人たちが接種を済ませていないと社会全体としては感染抑圧には繋がらない。今から1日100万回打っても、なんなら120万回打っても無理。しかも2回打たなければいけないし、2回目の接種から数日たたないとしっかりした抗体ができない。

さらに、組織委は5万人ボランティアに打つワクチンがない、と言っている。菅総理は「国民の命と健康を守る(って五輪をやるだけでこれができなくなるんだが)」って言ってるから、高齢者用、というか日本人用のワクチンを五輪ボランティアには回せない。だからファイザーさんにたかって譲って貰うしかないんだけど、もうすでに2万人分を譲ったファイザーさんは(おそらく貧乏な途上国が割を食ってるワクチン分配不平等の問題も鑑みて)それ以上譲るのを渋っているわけ。

ちなみにアストラゼネカ製のやつは、打ったら血栓が出来て死ぬ人がヨーロッパなんかで出た、ってことで厚労省が吟味中だから日本人には打てない。

また、選手については選手たちを空港、選手村、競技場の中に閉じ込めておく「バブル方式」で管理する、と組織委は言ってるけど、外国人報道陣と関係者は事実上の野放し。橋本さん、丸川さんたちがおバカ丸出しでGPSで管理すると言ったり、「監視員」が監視すると言ったり。

あのさ〜、たとえばアメリカ人の記者なんて、携帯、タブレット、パソコン、みたいに端末をふつうに4つ、5つ持っているわけ。あと、日本では知られてないと思うけどアメリカではそういう仕様のタブレットを買えばタブレットを携帯電話として使うことができるのよ。さらにおそらく多数の記者は、私のアメリカ住みの友人が日本に帰国した時いつもやっているようにポケット携帯を借りる。だからスマホを持ってなくてもポケット携帯とタブレットで通信できるし、もちろんスマホを2台、3台持っている記者も多い。

報道陣と関係者で7万人くらい?「監視員」ってまたハイエナのように私たちの税金でボロ儲けをしていう竹中平蔵さんの人員派遣会社に頼んで大量に監視員のバイトを雇うの?w そもそもGPSとかAIとかじゃなくて人が管理するにしても管理するシステムは今から作るわけ?監視員はどうやって外国人記者や関係者を見分けるんだろう?ホテルの裏口にも人を置くわけ?w

橋本さん、丸川さんの発言で驚くのは、嘘やでまかせをふつうに公式会見で口にしていらっしゃること。頭が悪い、という以前に、五輪でコロナ感染させられる日本人にしても外国人の記者や関係者にしても、この人たちの感染、コロナ死、重症化を彼女たちは全く本気で心配していない。

私は長年アメリカ住みでしたが、アメリカの政治家でこんな風に国民の命を心配していない人はサイコパスのトランプさん以外にはいなかった、ってか私は知らない。保守共和党の人たちは私は大嫌いだけど彼らにも彼らなりの倫理があるのよ。

橋本さん、丸川さんはできもしないし、やろうともしていないことを不用意に公式会見で喋る。ふつうの社会人として失格だし、人間としてもクズだと思う。今回コロナ禍の真っ最中、もし万全のコロナ対策が取られない中、五輪が開催されたら、彼女たちのせいで日本人も、外国人も死ななくていい人が、何人も死ぬかもしれないのですよ?(運悪く死ぬことになった人はこの投稿を読んでいらっしゃるあなたやあなたの大事な人たちかもしれない。)そして、万全な五輪対策は「無理」なのです。
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さらに、尾身さんが一生懸命、菅さんその他に伝えようとしてるわけだけど、五輪を開催するなら当然緊急事態宣言を解除した上でのことでしょ?

そうなると「緊急事態宣言解除だ!五輪だ!祭りだ!ウェーイ!!!」ってなってみんな浮かれて飲み歩くわけ。あと、「五輪やるんだったら、ふつうに旅行くらいいいでしょ」というわけで帰省や旅行する人たちも多くなる。そうなるとワクチン接種が進んでいない7月下旬の日本では、もうコロナ感染は爆増ですよ。

もちろん、五輪のお祭り騒ぎの悪影響は10日くらい後に出てくるわけだけど。

政府は49日間「テレワーク・デイズ」にするという国民の間で大不評な政策を打ち出してるけど、「お願い・要請」ベースの政策に従ってくれる日本人がどのくらいいるのかな?第一、テレワークしたくてもできない職種の人たちも多いでしょ、保育士、介護士、宅急便その他の流通業、建設業、小売業、警備、警察、医療従事者、etc. etc.

それに私たち一般国民は家に閉じ込めて、五輪は日本人の観客入れてオリンピックやるの?w

観客はワクチン打っている人は少ないだろうし「1週間以内」PCR検査の陰性証明ができる人だけ入れるって、72時間以内の陰性証明で陽性者を出してクルーズが打ち切りになった「飛鳥」よりさらにザルじゃん。こんなこと言ってる政府の人たちってマジ「バ・カ」じゃないの?
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こんな状況で五輪をやろうとしている方があたおか。

無観客でもやるべきでないし、中止によって発生する補償金なんて国連総長も踏み倒せばいいみたいに言ってたから払わなきゃいいと思うけど、金が欲しけりゃ補償金を払っても中止の方が私たち日本人のため。

あと、電通はたとえば製造業、家電、自動車その他のメーカーのように特別な技術を持っているわけでもないから潰れてかまわない(というより潰れた方が日本のため)。有能なクリエーターの人たちは他の広告会社に移ったり、自分の事務所を立ち上げたりしてやっていけるし、親の七光りで電通に入ってろくに仕事もしてなかったボンクラ子女たちは、親に食わせてもらったら?実家に資産あるわけでしょ?w

とにかく、五輪は中止に。

Yumey

P.S. このブログの初期の投稿を読んでくださってもわかると思うけど、スマヲタの中でも私ほどSMAPさんたちがパラリンピックを支援することになったことを喜んだファンも少ないと思う。だけど、コロナ禍の中免疫力の弱いパラリンピアンをコロナ禍の東京に集めてパラリンピックをやってはいけない。死人が出ます。

SMAPさんたちは再結成前も再結成後も地道にパラスポーツを応援していけばよい。

P.S.2 さらに、五輪で心配されるのは熱中症。外国人は東京の暑さを知らない。選手も死ぬし、五輪がなくても熱中症で救急医療が大変になるのに、東京の救急車の10%以上が五輪に回される。これにコロナ感染が加わったら間違いなく医療は崩壊して、家で死ぬのことになるのは日本人。

P.S.3 この夏は電力が足りなくなる、って言われてるんでしょ?そんな状況で五輪がやれるんだろうか?

ワクチンは五輪に間に合わない。あとNHKで三鴨さんとおっしゃる医師の方がおっしゃっていたPCRトンデモ理論

NHKの「おはよう日本」を見ていて耳を疑いました。三鴨さんとおっしゃるどこかの教授の方が、「五輪は国家レベルの大事なイベントだからPCR検査陰性証明を使うことも特別に容認するべき」と発言。あのさ〜、PCR「陰性証明」ってふつうの飲食店の営業にも「政府が」証明にならないから、と言って使わせなかった「証明にならない証明」なわけでしょ?なぜ、大事な、大事なはずの国を挙げてのイベントに使える、とこの人は思っているのでしょうか?Wwwwww

それも1週間前の「陰性証明」を使うと国や組織委は言い出してるわけでしょ?そんなん検査の1分後にだって感染する可能性があるんだし、そもそも政府の人や自民党やウヨクの人たちがこぞってPCRは陽性でも偽陰性が出ることが多いから(感度60%くらい?)、偽陰性の人たちがスーパースプレッダーになるから使うな?みたいなことを言ってたんじゃないの?

「陰性証明」を使ってビジネスをしようとして失敗したのがクルーズ船「飛鳥」。しかも1週間とかでなく72時間以内の期限付きの「陰性証明」を出させてゴーサインを出したのに、やっぱり陽性者が出てしまった。

つまりPCR検査の「陰性証明」を使って感染ゼロにはできない、ということ(PCRは陽性者を見つけるためにはもちろんガンガン使うべきですよ)。

パンデミックでも野球でも他のスポーツでもやってっるじゃん、って言ってる人たちがいるけど、野球でも選手にクラスタ出てるし、観客は不特定多数だから野球場で感染したとしても「野球場で感染した」とは特定できないのですよ。

で、問題はさ〜、五輪は私にとってはホント、どうでもいいイベントだけど、上で三鴨教授がおっしゃっているように、日本の国の威信をかけての大事な行事じゃないの?(知らんけどw)。だから、五輪で感染者がバンバン出て、選手がコロナ(コロナだけでなく熱中症でも!)死んだり、選手生命を奪われたりしたら日本の国が困るんじゃないの?オペレーション・トモダチの時みたいな日本国に対する訴訟が相次いだりしてさ。訴訟で負けたり、負ける前に示談金を払ったりするのも、菅さんや小池さんの懐は全然痛まないわけで、私たちが必死に払っている税金が使われるんだよね(読者のみなさんはそれでいいのかな?)。

外国メディアも言っているように、今となっては「中止」の英断をするのが一番賢い。

私は五輪は現在の時点では中止の他に選択肢はないと思います。

1億罰金払ってでも中止にして、コロナ対策に専念して1日でも早く経済を回した方がいい。

だからもう遅いけど、そんなに五輪をやりたいなら「ワクチンの平等配布」なんてしないで東京と札幌から優先的にワクチンを配布すればよかったんじゃん。

聖火リレーを中止して、3月の緊急事態宣言の解除をしない、そして花見と歓送迎会の終わった4月の半ばに解除していればこれだけでそれなりに感染者数を絞れた。

あと、パブリックビューイングなんてやる方がマジキチだし、やるなら当然無観客でやるべき。

さらに、1万人がすでにキャンセルしたと報道されていたけど、ボランティアを使うなら、その7万人か8万人のボランティアすべてにワクチンを打つこと。

また、私は緊急事態宣言程度のチャチな自粛でなく、ヨーロッパやニューヨークでコロナ禍のひどい時やっていたように、「補償を十分にして」お店や飲食店全部休業、学校は夏休みだけど授業するなら全部テレワーク、会社も全部テレワーク、流通や緊急を要する工事などを除き五輪の間はテレワーク以外は休業、ってくらい厳しいロックダウンの中、五輪をやるならやっていいと思う。外国人も日本人も、飲食店なんかに繰り出してはしゃげないというわけ。これなら感染拡大はかなり抑えられる。

前の投稿で情報を出したけど、五輪の間、国も東京都も、病床、救急車は優先的に外国人に回す。外国人、特に選手が死んだり、重症化して選手生命を失ったらあの手この手で日本政府と東京都を訴訟してくるだろうけど、日本人は「病床がなくて受け入れられません」で何の賠償もないからねw

そして、前にも言ったけど、不慮の事故や病気はいつでも、誰にでもコロナじゃなくても起こり得る。その時に救急車が来なかったり、病床がなかったりして手遅れになって死ぬのはあなたの家族や大事な友人、そしてあなた自身です。

五輪開催によって起こる災害は、地震や台風など政府が努力して防ぐことができない自然災害ではありません。明白に五輪を強行した人が責任を取るべき人災。代々木公園の五輪のパブリックビューイングを小池知事がイヤイヤながら中止にしたようですが(伐採された木はもう戻ってきませんが)、私は私たちが声を上げれば五輪を中止することはできるとマジで思っています。

追記:単純に計算して、1日100万回のワクチンを打っても、7月の終わりまでに高齢者が打ち終わるだけで、中年、若年層には行き渡らない。「五輪までに」ワクチンで感染拡大を抑えるのは時間的にもう無理なのですよ(ルールを変えて医者がいなくても、ベテランの看護師や薬剤師の問診で、イギリスのように研修を受けたふつうの人も注射を打てるように臨時の法改正でもしておけば、ワクチンが間に合うワンチャンスがあったと思いますが、こんなこと政府は全くしてこなかったので手遅れです)。

追記2:前に何度かご紹介したニューヨークに行ってワクチンを打つやり方は、6月1日から日本が日本人の帰国者にも2週間の隔離を義務付けるようになったので、ほぼできなくなってしまいました。水際対策としては正しいけど、日本人にこの選択肢がなくなったのは残念(アメリカに行く時は72時間以内に取ったPCRの陰性証明だけで、向こうでの隔離は全くなし。日本に帰国後、羽田か成田から「公共機関を使わずに(迎えに来てもらうかレンタカー)」自分で采配したホテルか自宅まで移動して、2週間自主隔離が新しく義務付けられるようになりました)。

追記3:「おはよう日本」で石垣島の飲食店への見回りの様子の映像が映ったけど、ペナルティーがないのなら「ハイハイ」って言っておいて、次の日もしれっとお店開けたら?私は国や自治体が補償金を出してお店を閉めてもらうべきだと思うけど、お金がもたないんだったら開けるしかないのでは?お店ではできるだけ感染対策をして開けてください(国や県に協力するために、ってことより自分の店で感染クラスタが出たら営業できなくなるよ)。このブログでも何日か前に気をつけるべきことを書いた投稿をしています。

追記4:墨田区(?)保健所の岩瀬均次長さんが、ワクチン接種が早い理由を説明してらしたけど、6月半ば以降、急に空きができたらツイッターで緊急募集するって(あとスマホを使わない人向けには防災ラジオ)。ってか、都市部ではツイッターを使うのはとても賢い。私も含めて5ちゃん民がマイナーなスレッドで推奨してて、みんなあんまり真剣にとってくれなかったんだけどさ〜。NHKでまじめに語られてて胸アツ(ってか、マジ効果的でとてもいい方法なのよ)。

追記5:あのさ、もう医療の逼迫具合、ってハンパないわけ。たとえば麻酔薬のプロポフォールが在庫をついて、手術を延期したり、他の麻酔薬を混ぜて使ったりしてるんだけど、命を救う医療でそんなことを本来しちゃダメなのよ。で、どうしたらいいかというとコロナ感染を抑えるしかないわけ。五輪なんかやれる状態じゃないのですよ、今の日本は。

新型コロナ重症患者増で全身麻酔薬不足 適正使用求める 厚労省

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210602/k10013064701000.html

Yumey

五輪開催中、病床は外国人選手に優先提供、東京都消防庁の救急車も1割以上五輪に回されます。あとPCR検査「陰性証明」は役立たず。

1ヶ月前に出た記事によると「東京都はオリパラの選手がコロナ感染した場合、優先的に病床を提供するように大会協力病院に呼びかけ」。

「五輪選手は優先入院」

https://www.jcp.or.jp/akahata/aik21/2021-04-30/2021043001_02_1.html

さらにこの週末に出た記事では、東京消防庁によると「平均すると1日1000人くらい」の消防職員と消防団員を五輪のために配置。東京消防庁の職員は約1万8700人、消防団員は約2万6700人。

また、東京消防庁には約230台ほどの救急車があるそうですが、そのうち「都内に24ある競技会場に「観客用1台、選手用1台」を配置し、大きな会場にはさらに配置する予定」だそう。つまり、使える救急車のうち15%を五輪に回す、と。

「五輪消防 のべ3万人、救急車 各会場2台超」

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik21/2021-05-30/2021053001_01_1.html
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7月の3週目、東京でコロナ感染が減っているとは思えない、なぜならワクチン接種を終わっているのがどう頑張っても人口の20%くらいの高齢者だけだし、超怖いインド株も含めて簡単に感染してしまい重症になったり死んだりしやすい変異株が蔓延するから。

さらに緊急事態宣言下で五輪はやりにくいことを考えれば、6月下旬か7月初旬には緊急事態宣言を解除する可能性が高い。その後変異株増加もあるし、コロナ感染は爆増。

つまり、五輪がなくても7月、8月は東京は感染拡大で地獄になる可能性が高い。さらにこの季節は熱中症で救急車で搬送される人も多い。
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五輪でコロナ病床が選手や関係者の外国人に取られ、日本人に使う救急車の台数が15%近く減る。

しかも、病気や怪我に関しては私たち全員いつ何時罹るか、遭うかわからない。

つまり、五輪を開催するということは、その時にベッドがなくて入院できずに自宅で死ぬ、救急車が足りなくて間に合わなくて重症化したり死んだりする確率が増える、ということ。

東京都民で五輪開催に賛成している人、頭大丈夫ですか、と聞きたい。
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私は長年アメリカに住んでいましたが、その経験からしてもIOCのバッハさんが「日本人は犠牲になるべきだ」みたいなことをしゃあしゃあと言ったのは、日本人が有色人種で白人ではないからだと思う(ちなみにアメリカが原爆を日本に落としたのも日本人が有色人種だったからだと思います。ドイツとイタリアには原爆を持っていてもどんな人体に恐ろしい影響があるかわからない核兵器を白人を殺すために使うことはしなかっただろう、と私は思います)。よくまあ、ここまでバカにされて、自分や家族や友人の命が危機に晒されそうなのに、みなさん平気ですよね。五輪は地震や台風などの自然災害ではないのです。安倍さん、菅さん、小池さんなど「人間が」開催しようとしています。菅さんがビザを出さなければ外国人は日本に入ってこれないし、小池さんが会場を使わせない、と言えば自然に中止になる。国連の総長さんが、未曾有のパンデミックなので賠償金はチャラにして中止したら、と言っている。そもそもIOCも五輪のスポンサーも中止になった時のためにそれ相応の「保険」をかけているはず。ジャニーズのコンサートでもかならず中止の時のための保険はかけている(保険が適用される条件はその契約によりますが)。

フジテレビやヤフーニュースなど電通とズブズブのメディアが流している嘘に洗脳されないで。

あなた自身や家族や友人など大切な人の命を守るために「諦めずに」五輪中止を訴えていくことが大事です。もう右翼も左翼も保守も革新も関係ない。日本のため、都民のためには、たとえ1兆円罰金払っても中止がベストです。
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今になって政府が五輪の観客にPCR検査を義務付けようとしてるのおかしくない?

五輪観戦の条件が1週間前が期限のPCR検査の「陰性証明」の提示とか、今までPCR検査に意味がないと言っていた政府がどうしちゃったの?wwww

1週間前に陰性だったという証明は確かに意味ないよ、だってこの1週間の間にどこかで感染してる可能性が大ありじゃんwwwww

さらにPCR検査「スンナ」派の人たちはPCR検査は20〜30%くらいは正確じゃない結果が出る、つまり陽性でも「陰性」という結果が出る(いわゆる「偽陰性」)。だから「感染していない」証明にはならない。これって100%正しい主張です(PCR検査は「陽性者を見つけるのに」役に立つのですよ)。

それほど信憑性のないPCR検査の「陰性証明」を今さら五輪観戦の条件にしようとか政府の人たちバカじゃないの?
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あと、東京都の80万人の児童・生徒にほぼ強制的に五輪観戦させる、っていう話だけど、この子たちにもPCR検査させるの?

おそらく五輪観戦希望の人に事前に受けてもらうPCR検査って自己負担で民間の検査機関でやれ、ってことだよね。子供たちはどーすんの?www

「検査受けるお金ありませ〜ん」で観戦免除になるの?wwww
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そもそも熱中症の心配があるのに、真夏の戸外での観戦なんて危険すぎる。しかもセキュリティーのために子供たちペットボトル1本しか持っていけなくて、クソ熱いのにマスクさせられてるわけでしょ?

猛暑の8月、コロナ感染の恐れが大ありなのに児童・生徒の集団観戦を考えた人がキ・チ・ガ・イ。

保護者で連絡を取り合って観戦をやめてくれるように校長その他に圧力をかけるべき。

それと同時に、五輪中止を頑張って訴えかけて中止に持ち込めば自然に観戦プランは頓挫します。

ったく、ワクチン打って死ぬんじゃないか、って心配してる人たちが、自分や自分の家族が五輪で救急車が足りなくて来なくて手遅れで死ぬんじゃないか(コロナじゃなくても)、子供が五輪観戦で熱中症で死ぬんじゃないか、ってなんで心配しないんだろう?

今ならこの令和のインパール作戦と言ってもいい五輪を中止にできるのに、諦めてしまうのはあまりにも愚か。

追記:五輪で儲かるかもしれないって思ってる飲食店やホテル経営の人たちもさ〜、五輪は海外からの観客来ないし、コロナが収束すれば、日本中からも外国からもふつうに東京に観光客わんさか来るし、久しぶりに外食したい人、呑みに行きたい人東京だけでもごまんといる。アメリカ在住の日本人の友達はコロナで日本帰ってないから日本に帰って家族に会いたいって言ってるし、アメリカ人の友達で日本への旅行をコロナでキャンセルした人、日本に行きたいって言っている人たくさんいる。五輪でコロナ感染が爆発したら、自分や家族の命も危ないし、その収束にまた時間がかかってしまいます。五輪は中止で政府にはコロナ対策をしっかりさせるべきなのです。

追記2:ちなみにテレビなど出ている芸能人は1日に複数回PCR検査をしているそう。これだけ頻繁だと1回偽陰性でも次にはちゃんと陽性反応が出るから迅速に隔離ができる。裏方さんはこれほど頻繁には検査しないけど、収録前なんかには必ず検査しているらしいです。

芸能人はマスクなしに喋らなくてはいけないから感染する確率もそれなりに高いし、まあSMAPファンとしてはPCR検査がこんなに頻繁に行われていると知って安心する部分もあるけど、芸能人と同様に感染する確率の高い業種の人たちがこれほどの手厚いコロナ対策をしてもらえないのは格差社会の悲しい現実という他ないですね。

Yumey

時短要請を断ってお店を開けようとしている方は次の点に気をつけて(訂正・追記しました)

自殺か時短要請拒絶して飲食店を開けるか二つしか選択肢がなかったら、後者を選ぶべき(あたりまえだけど)。この投稿では時短要請を無視してお店を開けるに当たって私がアドバイスできることを書きます。

基本的に私は、このコロナによる緊急事態の中、「政府ができるだけの補償をして」、緊急事態宣言どころか学校も会社も100%テレワークでヨーロッパで実施されていたようなロックダウンをするべきだと思っている。だから飲食店を経営していない読者のみなさんは、外食はデリバリー以外「しない」ことをおすすめする。あなたが一回お友達と会食することであなたの同居人の高齢者を殺すことも本当にある。会食するなら自分が殺人をすることになるかもしれないとそこまで覚悟して会食してください。スーパーやコンビニでも感染するから、できれば食料品もネットスーパー、仕事はテレワークにしてもらう、車通勤にする、電車に乗らなくていいように会社の近くに自転車で行ける部屋を借りる、また、会社で感染しそうならその仕事を辞めることも考えるべき。

しかし店を倒産させられない飲食店の経営者の方は、時短要請を断るしかないと思う。

もし時短ルールを破る場合は、第一にできるだけお店の感染対策をしておく。一番大事な点の一つは「換気」。これから暑くなるし、お金がない場合は扇風機をいくつか買って、人に当たらないように角度を工夫して斜め上に向けて風を流す。これだけでも大分違うと思います。

また、私はベストな文言を作れないけど「感染対策はしておりますが、うちの店でコロナ感染が全くないとは保証できません。店を続けるために悩んだ末、以前と変わりなく店を営業することにいたしました。なにとぞ、ご理解の上ご来店いただきますよう」みたいな張り紙をして、お客さんに事情をわかってもらった上で来てもらう。さらに、「コロナ対策のため、大声で話すのはご遠慮ください、お話しになる時は小さな声でお願いします」というお願いも付け加えておくべきでしょう。そして客が大声で喋り出したら「お客様、コロナですので、、、、」みたいにアプローチして大声の談笑をやめてもらう。

カウンターはシェフとお客さんをビニールのカーテンで仕切る。カウンター客の間には(安物でいいから)プラスチック板(板の厚さは飛沫防御がうまくできるかどうかには全く無関係)。テーブル席は同じ方向を向いて横の人と喋るともの凄い量の飛沫を浴びて感染。だから位置をずらして対面で座らせる。つまり斜め向かいの人と喋るようにすると(まあ本当は喋らない方がいいけど)ぐっと感染を減らせます。つまり、対面で真っ直ぐの向かいには椅子を置かない(ベンチなら人形でも置いてブロック)。<ーーーここの部分訂正しました。とても大事なこと。

あと、従業員だけでなくお客さんにもお店に入る時、食事やお酒を出すまではマスクを付けてもらう(もちろんお店で不織布のマスクを用意しておく)。もちろん消毒液で手を消毒してもらってから入店。

それから、時短営業を辞めてお酒を出し始める前に、(主流の連合系でない)革新系の労働組合に「時短要請」が法律的にどういうことなのか説明してくれる弁護士を紹介してもらう。何で労組なのかというと、この件について理解があって説明してくれそうな弁護士を知ってそうだから。もちろん商工会か飲食店関連の組織でこういう説明をしてくれる人がいたら聞いたらいいけど(あと私は大嫌いですが一部の右翼に人たちが時短要請その他に反対している(?)ようだからそっち系の団体の人に教えてもらうという手もある)。

私はこの件について詳しくないけどあくまで「要請」だから、「強要」はできないはず。

相談した弁護士さんか誰かと話して、大阪など見回りに来て怒る係の人たちが来た時、どう言い返したらいいかどうか作戦を練る。

さらに、見回りの人たちが来た時のために録音、録画ができるようにしておく。一緒に働いている家族や従業員に必ずこっそり録音、録画してもらっておく。それも一つのディバイスだったらそれが壊れたら証拠がなくなるから、必ず2つ以上のディバイスで録音、録画。間違っても見回りの人たちをお金やプレゼントで買収しようとしたりはしないこと(バレたらお店なんか一瞬で潰れます)。

見回りの人たちが来たら丁寧に対応、だけど事情を話してきっぱり「時短要請には従わないことにしました」と言う。向こうが怒鳴ったりしたら、向こうの方が罪に問われる可能性もあります。そのための(秘密の)録音、録画。こちらは卑屈にならなくていいですが、絶対に怒鳴らない、怒らない、声を荒げない。

ブラックリストに載って公表されても、今の世論ではだからと言って客足が遠のくことはないのでは?

時短要請で苦しいのは一応は緊急事態宣言が解除されるまでですから(夏の間また緊急事態宣言がないとも限らないけれど)、その間のキャッシュフローのために、飲み物、食べ物の回数券、将来使ってもらえる割安のお食事券を販売するという方法も。

さらに、頑張ってお店のためのインスタグラムをはじめるのもいいかもしれません。コメントで意地悪なことが書かれないとも限らないので、それだったらSMAPの木村拓哉さんなどがされているように、コメントができないように設定してインスタをすればいいのです。もちろんインスタで時短を破っているとかお酒が呑めますとか、絶対言わない。営業時間も始業時刻だけ載せればいい(お店の前に出す看板に「お酒が呑めます」と書くのはありですが、見回りの係の人たちが来るかもしれないことを考えるといいのか悪いのか私には判断できません)。

あとこのブログで何度も紹介していますが、お店をやっていらっしゃるあなたや従業員にお金と時間があったらニューヨークに行ってニューヨーク市が観光客に無料で提供しているジョンソン・アンド・ジョンソンのワクチンを打ってもらったら自分たちのコロナ感染はかなり抑えられる(ただ旅行中に感染しないこと)。

現実的に考えるとワクチン接種がまだまだ進んでいない夏は、コロナ禍は酷い状態だと思います。東京は五輪でコロナ地獄になる可能性が高い。ですがワクチン接種は粛々と進みますから、11月頃にはかなり状況はよくなっているはず。もちろんそのうちあなたにもワクチンが回ってきます(ワクチンを「打たない」決断をするのはそれはそれで真っ当な判断です、自分もコロナで死ぬかもしれないし、家族を殺してしまうかもしれないというリスクを取ってその決断をしたのならば)。

業種や家族の形態などいろいろですが、みんなそれぞれコロナで苦労しています。コロナが収束するまで、一緒に頑張りましょう!

Yumey

追記1:飲食店経営の方や会社でバイトを使っている方へ。低収入のバイトやパートを雇っているなら不織布マスクを無料で配布してあげて下さい。ウレタンマスク、布マスクでは他人を感染させやすい、自分もしやすい。中国製の安物の不織布マスクでもウレタンマスクよりはずっとまし。若者のウレタンマスク率が高いのは意識が低いのではなくお金がなくて買えないからでしょう。通常営業に戻して利益が出てきたら、安物の(安物でなくてシャープのでもいいけど)1日2、3枚従業員に配布するのはそれほど金銭的に難しくないと思う。これでお店でクラスタが発生して営業停止になることを防げれば安いものです。

追記2:夜遅くまで残業をして晩御飯を食べられるお店がなくて困っている人へ。とりあえず飢えを凌ぐにはコンビニでハンバーガーなどを買って、バス停などで、腰掛け用のバーでもいいから腰掛けて食べる。前もって、家を出るときから地べたに置けるバッグを持ってくる、あるいはハンドバッグを入れて地べたに置ける大きなビニールの袋(私が以前に貰ってて使えそうなのは本を大量に買った時に大きな本屋さんが本を入れてくれてた結構丈夫なビニールの手提げ袋)を用意する(これだと雨降りでも平気)。温めてくれたハンバーガーと温かいコーヒー、紅茶を食べてとりあえず飢えを凌いで家でまた夜食を食べる。バス停は屋根があるところが多いし、戸外だからウイルスは風で飛ばされて薄められて感染確率はとても低い。バスが来たら「乗りませ〜ん」のジェスチャーをして運転手さんに知らせる。さらに、同様の形でハンバーガーくらい食べられるのは吹きっさらしの電車の駅のホーム。渋谷、新宿など大きな駅ではダメだから、一駅、二駅各駅停車に乗ってホームにベンチのある小さな駅で降りて、コンビニで買って温めてもらったハンバーガーと、駅のホームの自販機で買ったペットボトル入りの温かい飲み物をお腹に入れて、家に帰る。地下鉄の駅は文字通り「地下」で「戸外」でないからウイルス感染を考えると辞めた方がいい。車通勤の場合は車の中で食べればいいわけだけど、バス停で食べてから駐車場に乗りに行った方が若干快適かも(駐車場の様子や人によると思うけど)。どうして「ハンバーガー」かと言うと、片手で持って箸やフォークを使わずに食べられる、温めてもらえる、などが理由。カツサンドを温めてもらうのもいい。もちろんおにぎりでもいい。サンドイッチは冷たいのがイマイチ。お弁当は椅子も机もなしに食べるのは大変。椅子もテーブルもなしにコンビニ近くのバス停のバーに腰掛けてうまく食べられる自信があるならカップ麺でも(今は割り箸やフォークをくれないの?それなら別に箸かフォークを買ったり、家から持参する必要がある)。でも、カップ麺用の熱湯ってコンビニで提供してるのかね?あと、なんならバーガーもカップ麺も立って食べるのももちろんあり。「晩御飯にハンバーガーなんて食いたくねーよ」って言っているあなたも秋になれば、ふつうに飲食店で食事ができるようになります。今から夏にかけては我慢。上に飲食店を時間延長で開けることをサポートする投稿をアップしましたが、私はコロナ禍の下では、基本「外食しない」ことを強くすすめます。飲食店経営、勤務の方も自分は外食はしないで、コロナ感染から身を守るべき。繰り返すけど戸外はかなり安全。もちろん公園のベンチでもいいけど、夜の公園なんて女性は別の意味で危険もありそうだし、今どき座ってご飯が食べられる繁華街近くの公園なんてどこの町にもあまり見当たらないような気がするので。

追記3:飲食店経営の方へ。ツイッターは上手に使わないと炎上してお店にとって悪い方向に行かないとも限らないので私はあまりおすすめしません。悪口を言われるようになったらインスタで「言い訳や反論はせずに」時短を破っているとかお酒が呑めるようにしているとかも言わずに、「理想的な形でないことは重々承知しつつも自分たちができる限りの努力をして営業しております。お店では(この部分に換気や間仕切り、テーブル椅子のセッティングなどやっている感染対策を書く)」みたいにコメントをブロックしてインスタで一方的に発信したらいいかも。間違っても「補償もなしに時短に応じられるか」みたいに言い返さないこと。コロナは秋、遅くても冬にはワクチンのおかげで収束します。それまで来てくれるお客さんに来てもらって、回数券、お食事券を買ってくれるお客さんには買ってもらって「繋げば」今よりはずっと明るい未来が待っていますよ。

追記4:終業時間やラストオーダーの時間は明記しない。聞かれたら、品がよくて払いがよさそうな客なら「お客様は何時頃までこちらでお呑みになられる予定ですか」と聞いて、「それなら大丈夫です」「申し訳ありませんが◯時にはお店を閉めたいのでよろしくお願いします」などと対応。大声で喋って煩い客が長居をしていたら、その時々で臨機応変に何時で閉めるかを店長、スタッフが相談して決めて「お客様、本来は時短営業するべきなのを少し無理してお店を開けさせていただいているので、◯時には閉めさせていただいてよろしいでしょうか?」などと言って、儲けが出そうにない時、迷惑な客に付き合いたくない時は「時短要請がある」ことを利用して早く閉める。時短要請もこうやって利用できるよw

追記5:吉村知事が罰金取るって言ってるの?払わなきゃいいじゃん。東京なんかは支援金か協力金か知らんけど、もう何ヶ月も払われてないんでしょ?そのまま払わずに緊急事態制限解除して終わりなんじゃないの?同じやり方を使えばいい。「今、お金がありませ〜ん」みたいな言い訳をしてズルズルと罰金払わなきゃいい。その間、店開けて頑張って売り上げを伸ばす。見回りの係の人が来たら、まずバイトに対応させて「今、行政と交渉中ですので」って言わせて粘って、次に中堅の従業員に全く同じことを言わせて粘って、最後に店長が出て全く同じことを言う、みたいな持久戦に持ち込んで、向こうが疲れて帰るのを待つ。準備中はよく偵察をしてこの人たちが近づいてきたら居留守を使う。勝手に入ってきたら迅速に写真を取る、録画する。不法侵入罪で向こうが罪に問うことができるかもしれない。訴訟しなくても向こうの弱みを握っていると有利に働く場合もある。この辺も事前に弁護士か弁理士か、そういう法律に詳しい人に法で定められていることを説明してもらうのが大事。分野は違うけど、伊丹十三監督、宮本百合子主演の『ミンボーの女』は参考になるかも。

私たちのコロナ対策(復習)、テレワーク、ワクチンなどについて

私たちのコロナ対策としては:

・65歳以上の身内がいたらアシストしてできるだけ早くワクチンを打たせる。
・テレワークに変えてもらえるよう会社に交渉。
・会社出勤、電車通勤を強いられるようなら仕事を辞めることを考える。コロナ禍の間は雇用保険と貯金で乗り切ってコロナ禍が終わったら仕事を探す。
・自分も連れ合いも仕事してるなら出勤日は会社近く(徒歩や自転車で行ける)ホテルか借り部屋住まいにする(週末、電車が混んでない時に家に帰ってくる)。世話しなきゃいけない子供がいたらこれはできないかな?子供が学校が変わってもいいなら思い切って引っ越しをするという方法もある。つまり職住近接。自転車で通える距離なら徒歩で歩いていけなくても大丈夫(雨の日でもカッパや雨靴で頑張って。バスなんか使ったら意味がなくなるから)。
・窓を開けたり、同僚との距離を取ったりして職場での感染を防止できるとあなたに自信があって、車通勤が可能なら安っい中古車を買って車通勤。駐車場代に大金が必要だけどおそらくワクチンが普及する今年の年末でコロナは収束するから、その後は車も売って駐車場も解約すればよい。
・徹底的な自粛。変異株では買い物に行っても感染する。配達の人に心から感謝して、食料品もネットスーパーにする。仕事に行ってもお店には寄らずに家に直行。でも、人のいないところを散歩したりするのは全然かまわない。ただどこに行ってもお店に入ったりして人と接触するのは絶対ダメ。お弁当を持って人のいないところに車や自転車や徒歩で行って「一人で」ピクニックするのはいい。子供と行くなら、子供が食べている間、自分は食べず飲まず、戸外であってもマスクを絶対に外さない。
・子供も連れ合いも「無症状ウイルスキャリア」と仮定して、家で接触しない、食事を家でも一緒に取らない(時差で食事をする、自分の部屋で食事)など。セックスは接触なしでできる方法(オナニーとか)を工夫。
・医療施設で感染する可能性は大あり。怪我したり、病気になったりしたら医者に行くより他ないけど、歯医者や目医者の定期検診なんかは、コロナが収束する年末年始頃まで待つ。
・もしかして感染した時のためにパルスオキシメーターと登山で使う酸素ボンベを4〜6缶買っておくのもいい(だけど、私は基本的に「絶対に感染しない」ようにすることをすすめます)。
・今の仕事がとても大事で、満員電車で出勤を強いられている人は、女性でも、金曜日か月曜日に1日お休みを取ってニューヨークに行って観光者向けのジョンソン・アンド・ジョンソンのワクチンを打ってもらうのも一つの方法かも。ただ前にも言ったように、700万人のうちの3人というごくわずかだけど、このワクチンを打って血栓ができて死んだ人たちがいて、ほぼ全員30代の女性。血栓で死なないまでも重症になった30人近くの人は50代以下の女性がほとんど。だから私は60代以下の女性にはこの方法はおすすめしてなかったのですが、コロナに罹って自分が死なないまでも重症化して肺が潰れて一生そのままで生きなくてはならなくなったり、高齢の世話しなきゃいけない親が7月までワクチン接種できずに、自分が無症状でも接触して世話しなくてはいけない状況だったとしたら、リスクが230万分の1というごくわずかな確率の死亡、ということを考えたらニューヨークに飛んでJ&Jのワクチンを打つのは「アリ」かも。抗体ができるのに2週間かかるけど、1週間もたてばそれなりに免疫ができるようだし、とんぼ返りで帰ってきても打たないよりはいいような気がする。ただ行き帰りの飛行機で感染するかもしれないので、飛行機は一番後ろの席の窓側に席を取る、飛行機の中ではペットボトルの飲み物以外は飲まない、効果抜群の不織布マスクを二重に付けるなどして飛行機の中ではマスクをはずさない、飛行中花粉症用のゴーグルを付けて目からの感染を防ぐ、コンタクトレンズはいろんな形で感染しそうなので飛行機の中はメガネ(ゴーグルはメガネの上から付ける)、あと耳栓も感染予防に効果がある。トイレで感染する確率も高いのでトイレでは絶対にマスクを外さない。私は飛行機とか旅行中でなくても(ってかコロナになってから旅行なんかしてないし)ふつうの時でもドアノブなどを触らなくてはいけない時は調理用のチャチなビニール手袋を嵌めて使い捨てにしています。アルコール度70%以上の消毒液とアルコールの入っているウェットティッシュ(アマゾンで買える注射を打つ時に使うみたいなアルコール70%以上の小さなアルコール除菌シートはおすすめ)を持ち歩いて頻繁に使う(って言っても飲食しないなら使うのは、最初乗った時自分が触るかもしれないスクリーンや椅子をアルコール入りのウェットティッシュでトイレの時くらいかもしれないけど)。CA(スチュワーデス、スチュワード)が無症状ウイルスキャリアでない保証はないからできるならCAとの接触も避ける。書類の記入がわからない場合は聞かなきゃいけないかもしれないけど。あと、ニューヨークで一人でワクチン接種場に行って打ってもらえる自信がない人は日本の旅行会社、ニューヨークの日系の旅行会社を通じて日本人ガイドを雇えばいい。全部で40万円もかからないだろうから、払う価値はあり。ただ50代以下の女性は血栓ができて死ぬかもしれないことを覚悟して打つこと。男性や60代以上の女性は躊躇する必要なし。J&Jのワクチンは効果がイマイチと言われているけど、60代以下のふつうの日本人にワクチンが回ってくるのは10月とかだから、6月から10月の間に感染しないために打つのは絶対に賢い。10月以降は日本人の35%くらいはワクチンを打っているわけで、J&Jのワクチン打ってても、なんならワクチンなしでもあなたが感染する確率もぐっと低くなる。要は6月〜10月をどうやって乗り切るか、にかかっている。私の友人はアメリカでファイザーのを2度打ったけど、これでコロナで死ぬのを心配しなくてよくなった、ってとても喜んでいる。既往症のある人だから自粛は続けるけど、昨日2年ぶりにかかりつけの医者のところに健康診断に行ったそう。コロナに罹るんじゃないか、死ぬんじゃないか、重症化して肺が潰れるんじゃないか、っていう心配がなくなったのはもう人生が変わるくらいいいことだったって。J&Jのワクチンを打って、血栓で死ぬこともなく、行き帰りの飛行機や移動中に感染しなければ、あなたやあなたのお連れ合いもこんな感じになるよ。コロナに罹る心配はある、だけど、コロナで死んだり、重症化したりする可能性がぐ〜んと減ると言うこと。
・日本でファイザーのワクチンで死んでそうな人も多いから(関連性は確立されてないとしても)、あなたが「ワクチンは打たない」と決めるなら、それはある意味真っ当な判断。自分のライフスタイル、たとえば通勤を強いられる仕事をしているかどうか、対面で世話をしなければいけない高齢者がいるか、などを考えて、コロナに罹って死ぬ確率とワクチンで死ぬ確率とを比較して「自分で」決める。ほとんどの人は今の日本ではコロナに罹って死んだり、肺が潰れて一生そのままだったり、酷い後遺症で1年以上かもっと苦しんだりする確率の方が高い。こういうことも全部理解して「ワクチンを打たない」と決めるのはそれはそれで真っ当な判断です(あなたが打たない決断をしたらその分のワクチンが若い人にそれだけ早く回されるからそれもいいこと)。死んだり、他の人にコロナを伝染させたりするのはワクチンを打たない「あなた」なわけであって私や私の家族にはほぼ関係ないから。私は秋以降も私自身も私の家族にも他人はすべて「ワクチンを打ってない」と仮定して気をつけて行動するように言ってワクチン打ってない人からコロナを伝染されるのを防ぎます(意地悪に聞こえるけど、ワクチン打たない人は個人の判断なのでマジそれはそれでいいと思う。コロナで死んだり、不便な思いをするのは本人)。

政府のテレワークの推進はいいこと

テレワークを実行するにはいろいろ障害がある。企業秘密の保持、中小企業では会社のコンピューターを共用して仕事をしているところも多い、同僚と対面で話ができないと仕事が進まない、等々。また、一定数の人たちは家で仕事をすると生産性が低い(怠けたり、仕事してくれなかったり)。さらに、家で仕事をするには、子供が邪魔だったり、仕事ができるスペースの確保が難しかったり。

と、いろいろ問題はあるけど、テレワークを推進して満員電車、職場での感染、仕事が終わった後、人々が飲みに行くなどを防ぐことができることを考えると、飲食店の時短営業やアルコール飲料の提供の禁止より、テレワークを進める方がコロナ感染防止にはずっと効果があった。

もちろん1年以上前から政府はテレワークの推進は進めてるけど、何でもっと頑張って進めなかった?五輪開催が危なくなって、やっとお尻に火がついて、事前の根回しもなしに今になってまた言い出すなんて(いや何度言い出してもこれはいいことではあるんだけどさ)。そして、テレワークができる企業に政府が「お金を出して」、新しく機器やシステムなんかの財政的支援をしてテレワークを推進するべきでした。五輪をやりたいなら今言い出しても遅すぎるのよ(下の記事参照)。

「経済界、事前打診なき政府の「無茶ぶり」に困惑」

https://news.yahoo.co.jp/articles/89a4fb15043f3744b09b08db1324d2d0b90b659d

日本は「ワクチンゲット」には成功。大失敗はワクチン接種の体制を整えていなかったこと。責任は安倍さん、菅さん、元厚労大臣の加藤さん、「ワクチン」大臣のはずの河野さんらにある。

前にも言ったかもしれないけど、EUは五輪のことも配慮してかワクチンのEU外への輸出に関しては日本を大変優遇。厚労省のサイトにあるスケジュールでワクチンは日本に入ってきていました。

2月、3月と少しずつ輸入されて、4月末には2800万回分のワクチンが日本にあったのに、ワクチンの全国配布が遅々として進まず。

そもそもワクチンの接種に関しては国がほぼ地方自治体に丸投げしている。菅さんは1日100万回打つと言い、100万回は無理でもこの頃は1日40万回くらいは打っている日もあるのに、自衛隊がやっている「大接種場」での接種は東京、大阪合わせて1日2万もいかない。政府が何か意義のあることを「やっている感」を出すためのパフォーマンスですよ(もちろんやらないよりはやった方がまあ、少しはましかな、二重予約の問題で自治体に迷惑かけるけど)。

そして1日100回打ったとしても7月の五輪までに、感染を抑えることができるパーセンテージにははるか及びません。単純な算数なのに、なぜ菅さんはこの事実を無視しているのか、わけがわかりません。

下は着々とワクチン接種の準備をしていたイギリスと日本の差。

歯科医や臨床技師にも打たせる云々は去年の夏に議論して、体制作りをしておくべきことだった。国は予約システムさえ自治体に丸投げ。

たとえばアメリカはインフルのワクチンをその辺の薬局で打つことができて、大接種場やふつうの医療施設での接種に加えて、このインフルワクチンその他の予防接種のための薬局で打てる既存のシステムも接種のスピードアップに貢献した。

私が言いたいのは、日本にもこのシステムを作れ、って言うことじゃなく、自治体に投げるなら投げるで、政府が誰かに諸外国の予約システムを勉強させて参考にするべきだった、ってこと。政府の外郭団体の誰かでもアメリカに10日間くらい送って予約のシステムのことを勉強させて、「予約システムはこういう風に作ったらいいよ」みたいなマニュアルを作ったり講習会を開いたりすればよかったのに。

私は米国在住の時、医療関係ではなかったけど、違う分野での政府の外郭団体から派遣されて来た人を当時住んでいた市の担当職員に会わせたり、関連のNGOに連れて行って話を聞いたりさせる通訳・アテンドのバイトをしたことがあるけど、外郭団体の職員を一人送って(飛行機代、ホテル代払って)、バイトの私に当時のお金で4万円くらいのバイト代(車代、ガス代も込み)だから、莫大な政府の予算の中ではむちゃくちゃ安い。まあ、予約システムを勉強するなら1日では足りないけどさ。しかも、マイナンバーに紐付けするとかなら別だけど、今のように紐付けなしの自治体独自の予約システムを作るなら、小さなホテルや美容院の予約システムを作ったことのあるプログラマーならそんなに苦労しないで作れるシステムだし、自治体で住民票その他と連携させるなら、そういう風にできるシステムを作ればいい。こちらもそれほど難しくないはず。

大接種場で予約の問題がいろいろ出てきてるけど、あれだって、それぞれの自治体で勝手に出している東京23区の接種券番号のデータを最初から入れてその番号に会わなかったら弾く、という機能を付けておけばよかっただけ。区のコードと接種券番号をセットにしておけば、他の区に同じ番号の人がいたら自分の予約のトライは弾かれてしまう、という問題も起きなかった。2ヶ月あればふつうにまともな予約システムが作れたはず(まともな予約システムを作った上に、バイトを雇って電話でも予約を受け付けて、電話係の人が予約希望の高齢者のデータをコンピューターに入力して予約をしてあげる、という形にすれば、ITがダメな高齢者も置いてきぼりにならなかったのに)。

政府の人たち誰一人「接種体制作りをしなくちゃいけないのでは?」と言い出さなかったのだろうか?

無能、あまりにも無能。上に書いた通り責任は安倍さん、菅さん、元厚労大臣の加藤さん、「ワクチン」大臣だったらしい河野さんなどにあります。

3月からワクチン接種がどんどん進んでいれば、今死んでいる人で死を免れた人はたくさんいる。

ヤフコメでも5ちゃんねるでも「そんならお前がやってみろよ」って言う人がいるかもしれないけど、私だって私にやらせてもらえば、この人たちよりはずっと前もって用意できていたと思う。なんなら私の親戚の男の子、一流大学も出てないし、トップの成績でもなかったけど、20代前半でIT関連の会社に勤務してる。その子と私とコロナ政策をやらせたらどっちがよりよい判断ができたかわかんないけど、その子だって私だってこの人たちよりはずっとましな判断をしてると思う。ふつうの人なら「接種の実施はどうするんだろう」くらい考えるじゃん。自治体に丸投げするなら丸投げするで、少なくとも去年の秋には「2月過ぎたらワクチンが輸入される予定なので、接種の計画を作ってください」って自治体に言っとくべきじゃん?その時点で「予約システムはどう作ったらいいんですかね?」って質問が出ると思うから、厚労省か総務省か知らんけど「じゃあ予約システムはどう作ったらいいかな」って考えて作ったらいいわけ。何もしてなかったってバカじゃないの。

なぜアストラゼネカのワクチンを使わない?

日本は最初はアストラゼネカのワクチンを大量に輸入して使うつもりだった。それがごく僅かな確率だけどアストラゼネカのワクチンを打つと血栓ができて死ぬ人がいるというヨーロッパからの報道でファイザーに変えた。

日本が購入契約済みのこのアストラゼネカのワクチンを、今、途上国に譲るという話が持ち上がっている。つまり、アストラゼネカのワクチンはファイザーのよりもっと早くに輸入できたのでは?

私が調べたところによると、オーストラリアとニュージーランドの研究チームのリサーチによるとアストラゼネカのワクチンは50歳以上の人にはリスクはほぼないらしい。

それならなぜアストラゼネカとファイザーと同時進行でアストラゼネカは50歳以上で希望者に打つ、とかしなかったのかな?

今だとインド株が市中に放たれてファイザーのワクチンでもインド株なら感染するようになったけど、3ヶ月前はインド株なんかなかったわけで、アストラゼネカのワクチンでも十分すぎるほどの効果があった。ワクチンが効くには「できるだけ大勢の人が接種すること」、さらにコロナ感染、コロナで重症化、コロナ死を避けるには「少しでも早く」打つことが大事で、「ファイザー・モデルナ製のを待って打つ」より「アストラゼネカでもワクチンがあるならどんどん打つ」方がずっと効果があった。ある意味スピードが勝負。何なら中国製のを使っても、多くの人に、早く打つ方が効果があった。

アストラゼネカのワクチンはmRNAのメカニズムを使ったワクチンではないから、輸送、保存がファイザーやモデルナに比べてずっと楽だし、実際、ワクチンでコロナ禍を克服しつつあるイギリスで大量に使われたのはアストラゼネカ製です。
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私は、4月以降五輪開催に反対してるけど、安倍さん、菅さん、加藤さんたちは東京五輪をやりたいというもの凄く強い希望があったわけでしょ?それならなぜワクチン接種の体制作りをしてこなかったのか?なぜアストラゼネカのワクチンを使わなかったのか?上でも言っているように、50歳以下の人には打たせないことは国がきちんと決めて、それ以外はリスクをきちんと説明して自己責任で希望者に打たせればいいだけのこと。

この人たち、頭悪すぎ。しかもコロナ対策の失敗で現実に1日100人の人たちを死なせている。

あと、わけわからないのは東京都の小池知事や上記の政府の人たちが3月、これから花見、歓送迎会、引っ越しなんかで宴会と異動の季節を前にして緊急事態宣言を解除したこと(吉村さんは前倒しで解除して大阪では多くの人が自宅で苦しい思いをしてコロナで死ぬようになった)。

3月の緊急事態宣言解除の報道があった時、私の周りの五輪反対派の人たちが「コイツら五輪やりたくないのかよ」と吃驚していた。

聖火リレーの前に解除したかったんだろうけど、大事なのは五輪で聖火リレーは全然大事じゃないでしょ?どうせ聖火リレーで大儲けしている電通からの圧力があったんだろうけど。

どうして電通のために日本人の多くが悲惨なコロナ死を遂げなければいけないのだろう?

この国は狂ってる。

Yumey

追記:田村厚労大臣が「五輪は静かに家でテレビ観戦しましょう」と言っているのに、代々木公園では何本もの木が伐採され、パブリック・ビューイングの会場が作られている。コロナ感染クラスタを自分たちで作っているようなものでしょう?頭狂ってる。そしてこのパブリック・ビューイングも電通案件ですよ。電通には政府や財界のお偉いさんのボンクラ子女が大勢勤めているからね(そしてボンクラたちはほぼ仕事もせずぶらぶら、仕事のできる少数派はまつりさんのように過労死するくらい働かされている)。そしてこの電通の役員で副社長の桜井氏は嵐の櫻井さんのお父さんです。

追記2:上記の3月の緊急事態宣言解除についてだけど「だって解除して見なきゃ感染爆発するなんてわからなかったでしょ」って言う人もいるけど、パンデミックについてはど素人の私でさえ、花見と宴会と異動の時期の「前に」解除するのはヤバいと思うし、私と同様に考えられる人も多いはず。きわめて常識的な考え方で、しかも私が危ぶんだ通り感染爆発が起こった。100歩譲って五輪を控えていない大阪の解除はまだわかる、だけど「そこまでして五輪をやりたいのか」って思っちゃうほど五輪に執着してる小池さんや菅さんたちが東京の緊急事態宣言をあのタイミングで解除したのはアホとしか言えない。

追記3:ある意味コロナ対策は戦争と同じ。機を窺って、タイムリーな思い切った判断をすること、スピーディーに動くこと、そして大事なのが兵站(ミリタリー・ロジスティックス)。ウィキによると「戦闘地帯から後方の、の諸活動・機関・諸施設を総称したもの。戦争において作戦を行う部隊の移動と支援を計画し、また、実施する活動を指す用語でもあり、、、、」

安倍、菅内閣はワクチン接種のロジスティックスが全くダメだったということ。何なら第二次世界大戦中の日本軍も兵站がダメだったらしいけどね。下はウィキのエントリー。

兵站:https://ja.wikipedia.org/wiki/兵站

追記4: 上記の「ワクチンを打たない決断」をした人たちについてだけど、彼らはワクチン接種が進んでコロナが収束に近づくと「自分たちは貢献してないけど、他の大多数の人たちがワクチン接種をしてくれたために、ワクチン接種をした人とあまり変わらない恩恵が受けられる」いわゆる経済学で言うところの「フリーライダー」になる。私はそれはそれで全くかまわないと思う。まず、ワクチン拒否者の分のワクチン(特にその人たちが高齢なら)が、一回分でも彼らより若い人たちに少しでも早く回ってくる。さらに、日本の接種したい人たちすべてにワクチン接種が終わったら、世界中の途上国なんかでワクチンが喉から手が出るほど欲しい国もまだまだたくさんあるだろうから、日本のワクチン拒否者の分がそちらに回って少しでも「ワクチンの不平等」も是正される。どっちにしろワクチン打ってないとコロナで死んだり重症化したりしやすいんだからワクチン打ってなくて得する人はほぼいない(気持ちの問題)。ワクチン打って血栓でショック死するとか100万人に1人くらい誰が死ぬかわからないんだから、今の日本のコロナの状況を考えると打つ方がいい。まあ、スーパー、コンビニ、医者にも行かない、仕事にも行かない、誰にも対面では会わない、という暮らしを来年の春まで続けられる人はワクチンを打たないのもアリ、だと思う。ちなみにインド株の感染力は強いから、今までのように「気をつけて」生活していてもコロナに罹る可能性があることは心に留めて。「ワクチンを打ってない人にあなたが近づかない」判断は真っ当。これは「差別」って不満を言われても困る。アメリカの友人は打ってない人が周囲にいる時はいつもにもまして用心していた、って言ってた。だけど「打たない」決断をした人を責める必要はゼロ。上記のようにその人の分のワクチンが日本の若い人や途上国の人に少しでも早く回って、それはそれでいいことだから。

五輪開催はまだ決まっていません。ネトウヨさんたちの「決まっている」というデマに流されないで引き続き五輪中止を訴えましょう

一番効果的な方法は、自分の選挙区の自民党の国会議員の事務所に電話すること。自分の選挙区の自民党の国会議員へツイリプ、メール、ハガキで五輪中止を訴えるのもいい。

政治家は選挙に勝ちたい。だから自分に票を入れてくれるかもしれない選挙区民からの圧力はてきめん有効です。

自民党の広報紙のようなものである読売新聞が五輪関連で菅総理に批判的な記事を出していて(私の見たものでは二つ)、それがヤフートップに来ている。裏にいるのが二階さんなのか麻生さんなのかわからないけど、自民党は菅さんのコロナ、五輪政策があまりにも劣悪だったことを認識して徐々に「菅降ろし」に舵を切っていると考えられる(そもそもコロナ政策の失敗は安倍さんの責任だし、水際で外国人の入国を制限しなかったのは二階さんへの忖度ではないかとも考えられますが)。

さらに、ずっと前から真っ当なことを言っている野党だけでなく、私がゲロ吐くほど嫌いな極右の人たちの中にも五輪に反対している人たちがいる。そういうこともあって中止にできる可能性は結構高いのですよ。

コメントが多すぎて探せなくなってしまいましたが、下の記事のコメントで「もともと5月にやる予定だった観客を入れるかどうか決める会議が6月に延期になった、開催、中止もその6月の会議で決まるはず」とコメしている人がいた。もちろん私には裏を取ることはできないけど、今、反対運動を辞めてしまうのは愚の骨頂。太平洋戦争でみすみす国に自分や自分の家族を殺させてしまうのと変わらない。しかも当時は戦争反対を訴えたら逮捕されて監獄で拷問を受けて殺されたりふつうにしてたけど、今は私たち、選挙権もあるし、言論の自由もあるのに、反対しないとかバカとしか言えない。

加藤官房長官、五輪開催方針変わらず 専門家「緊急事態下なら困難」
https://news.yahoo.co.jp/articles/30c96feecb8cebc2f2a5d064e001d95536578010

ネトウヨのネット民の人たちは日本会議、幸福の科学、統一教会など極右のカルト集団がものすごい額のお金を出して雇っていると聞いています。「ランサーズ」っていう会社や安倍さんを応援する「ネトサポ」の人たち。その人たちの「神輿」が安倍さんでした。こんなごく一部のカルトの人たちに多数のネット民、日本国民が洗脳されてきたのは情けないです。

自民党にダメージを与えるのに一番いい方法は五輪を強行させて、コロナ感染が爆増して、日本人も外国人も外国の選手、関係者、報道陣が持って入ってきた変異株がミックスして新変異株だらけになって、日本人も外国人も入院できずコロナ死する人がバンバン出てきて阿鼻叫喚の地獄になることです。

しかし、私はこうなることはもちろん望まない。私にとって大事なのは、一人でもコロナで死ぬ人、重症化する人、長期の副作用で苦しむ人たちを少なくすることです。

ちなみにワクチン接種は来月1億のワクチンが日本に入ってきたとしても接種が間に合わない。打ち手は日給2万円とか払ってお休みしている看護士を集めることもできるでしょうが、日本では看護士は医師の指導・監視のもとでしか注射を打てないし、接種前の「問診」は医者しかできないはずです。

五輪をやって得をするのは、電通、ごく一部の東京のホテルや外国人が行く飲食店くらいで、他の日本人にとっていいことはない。東京がコロナ感染と医療崩壊で阿鼻叫喚の地獄になれば、東京の人たちが「コロナウイルス」を持って地方に逃げてきて地方でもコロナが蔓延。ちなみに今地方で感染が拡大しているのは(特に沖縄なんかがそうですが)連休の時に東京、大阪からみんな地方に遊びに行ったからです。

五輪を推進した勢力の一つは、利権を有していて自民党とズブズブのゼネコン、不動産業界でしょうが、この人たちは国立競技場その他を建設してりして、すでに儲けを手にしているので、今さら五輪をやってもやらなくてもいいわけ(お父さんが鹿島建設その他のゼネコンに勤めてても、もう五輪やらなくても今の時点でたんまり会社は儲かっているから家族であるあなたが五輪を推進しなくてもいい、ってこと。電通勤務なら違うけどw)。

というわけで、五輪をやっていいことはないです。特に東京都民の人たちはやらないことで自分や家族やお友だちの命を救えるかもしれない。

頑張って中止させましょう。

Yumey

追記:もうどうしたってワクチンは間に合わないだろうけど、巨人のオーナーが8月には東京ドームをワクチン接種場に提供してるんだから、今だって、たとえば国立競技場や選手村を大型ワクチン接種場に使うことはできるわけよ、アメリカでもヤンキーズ・スタジアムやドジャーズ・スタジアムでやってたんだから。集められる医者を集めて、看護士は上に言ってるように日給2万で現在働いてない看護士さんたちを集める。自治体の発行している接種券とは別に接種券を発行。予約システムも作らずに、たとえば80歳以上の人は来れば打てるようにする。警察と数多くのバイトを使って人員整理をする(この点については警察に相談してどうしたらいいか考える)。接種は昼夜問わず、24時間体制でやる、みたいなことはやろうとすればできるわけ。とことん無能な菅さんたちは失敗を怖れてやらないだろうけど、ってか、そういうことを提案してくれる側近もいないだろうけど(自衛隊を使った大型接種場でのヤツは予約システムがあまりにもお間抜けだったけどねw)。

追記2:あと、ついでに言っておくと、注射は簡単なの。イギリスでど素人をトレーニングして打たせていたけど、それで全くかまわない(日本では医師会が注射打てる人を限定してて、看護士も医者の指導・監視のもとでしか打てないようにしてるからこれはできないけど)。接種会場で何が大事かというと、必ず酷い副作用が出た時に対応できる医者と看護士がいること。そんな緊急対応は休業してた看護士なんかにはふつうは無理。だから大接種場でやる場合も、緊急対応できる現役の医者と看護士を適宜な数配置しておかなくてはいけない。現役看護士は今だって足りていないし、暇な医者がそうたくさんいるとも思えないし、この点が大型接種場を作る際のネックでしょう。

あなたがワクチンを接種することができるまでどうやってコロナ禍を生き延びるか

変異株はマスクをしていても感染する、満員電車なんて一発で感染する。

つまり私が前にこのブログで語っていた感染対策ではコロナから身を守ることはできない。まあ、年末か年明けくらいにはふつうの人にもワクチンが回ってくることを希望するけど、この数ヶ月コロナになって死んだり重症化するにはどうすればいいか、を考えてみました。

もし夫やパートナー、18歳以上の子供の同居人、高齢の親がいてお金があるなら、いくつか前の投稿で紹介したようにニューヨークに行って同居人たちにワクチンを打たせる。夫が何日も会社を休めない場合は金曜日か月曜日休むか、連休を利用するかして弾丸ツアーでもいいから行って一回接種で済むジョンソン・アンド・ジョンソンのワクチンを打つ。ただ50代半ばより若い女性はごくわずかだけど血栓ができて死ぬ恐れがあるので、私はすすめない(リスクを取って打つチョイスもある)。

家族がワクチンを打ってれば同居しているあなたの感染確率はぐっと低くなる。

あと、身を守るための思い切った方法。

・テレワークで仕事ができるようにしてもらう。
・対面のミーティングなどが多い仕事はマスクをしていても感染するから、仕事を辞めることを考えてみる。私の大卒の友人二人は諸事情で40代で一流企業を辞めて、一人はキャットシッター、もう一人は介護職にキャリアチェンジ。キャットシッターの人はわりと年齢がいってから結婚をしたんだけど、マイペースで平穏な生活をしていますよ(もう一人の人とは最近連絡が取れてないけど)。30代だったら辞めてもまたやり直せる可能性が高いし、逆に40代、50代だったら65歳で年金を貰えるようになるまで生活できればいいわけで、こちらも仕事を辞めても大丈夫そうな人も多いはず。パートナーがそこそこ稼ぐ人だったら辞めやすい。子供にはしっかり勉強して学費の安い国公立の大学に行ってもらう。ちなみに新しい職に就くのはあなたがワクチンを打ち終わって日本でコロナ禍が収束に向かってから、ってこと。それまでは失業保険その他で食いつなぐ。もちろん100%テレワークでできる仕事はいくらでもしていい。
・職場で感染対策ができるようなら(人数が凄く少ないオフィスで窓を開けたり自由にできるとか)、満員電車に乗らなくていいように職場に自転車か徒歩で行けるところに(追記・修正:風呂なしだと銭湯で感染するからシャワーあり3畳。今ホテルが安いならコロナ病棟の医療従事者の人たちがしているように週5日ホテルに住んでも[削除:風呂なし3畳])でもいいから部屋を借りる(週末には快適な自分の家に帰ればいい)。これを連れ合いにしてもらうのもとてもいい方法。つまり週5日(6日)は会社に歩いていける(または自転車)借り部屋に住んでもらう、ってこと。
・車通勤にする。コロナが終わったら車も売っぱらって駐車場も解約でいい。
・大金が必要だけど、貯金を使い果たしてもコロナに罹るよりはまし。実家が金持ちなら援助してもらう。

・どこにも行かない、家族以外は誰にも会わない。
・外食なんてとんでもない。出前はあり。テイクアウトもギリありかも、だけど、混んでいたり、店員さんと近距離で話さなくてはいけないお店は避ける。
・スーパーもコンビニも行かない。食料品もネットスーパーで配達してもらう。
・歯医者、目医者、普通の医者、美容院、郵便局、銀行など行かない。
・戸外は周りに人がいなければウイルスは風で飛ばされるので大丈夫です。だからどこにも行かない、といっても広いところを散歩、とかはいくらでもしていい。
・新しい地図の公演は、おすすめしないけど行くなら細心の注意を払って。窓を開けてタクシーに乗るなら混んだ電車よりまだましかもしれないから移動方法も考えて工夫して。飛行機、バスは一番後ろの窓側に座ると後ろからウイルスを浴びるのを防ぐことができるかも。

・家の中で子供やパートナーとできるだけ離れて生活する。一緒に食事をしない。できれば個々の部屋で食事を取る。また、時間差で食事をする。口の開いたコップや湯のみ茶碗、コーヒーカップ、マグを使わない。少なくとも自分は家族が家にいる場合は家の中でもマスクを着ける。
・家族は「無症状のウイルスキャリア」と仮定して生活する。
・セックスは双方でオナニーする、とか工夫する。
・今付き合っている彼氏がイマイチでコロナを感染されたくなかったら別れる。あるいは一旦別れて双方がワクチンを打ってからまた付合いはじめる。私は若くない年齢だけど、マジ、「自分の」メンタルの状態がよくて自分が充実してて幸せで、お付き合いをしたかったり、結婚したかったりしたら必ずいい人が見つかる。イマイチの彼氏は捨てなさい。
・大学生や社会人の子供がいて別居している場合、家には帰ってこさせない。

・全くの一人暮らしなら、コロナに罹って死んでも重症化しても親やじいちゃん、ばあちゃんを殺すことはないし、子供もいないなら自分が死んでも面倒見てくれる親がいなくなって困ることもない。だから自己責任で、充実した仕事ができているなら会社を辞めることまで考えなくていいかも。その場合も、会社の近くに部屋を借りる、車通勤にする、など考えてみてください。

・外のトイレで感染する可能性はとても高いです。KN95(K95ではない)のマスクや二重マスクを付けたり、石鹸で手洗い、頻繁に「アルコール70%以上の」除菌ジェルを使うなどで身を守って。
・布マスクもウレタンマスクもやめて不織布マスクを使う(二重マスクで布やウレタンのを使うのはもちろんかまわない)。マスクで大事なのはフィット。できるだけ周りから空気が出たり入ったりするのを防ぐことが肝要。
・さらに、マスクで大事なのはマスクの表面にウイルスがべったり付くので頻繁に取り替える。布マスクはウイルスを拡散させないようにビニール袋に入れて口を縛って持ち帰る。不織布マスクもウイルスが拡散しないようにビニール袋に入れて捨てる。

変異株の感染力はハンパないです。だけど、ワクチンが私たちに回ってくるのも時間の問題。遅くても来年の春までには打てると思う。変異株にはワクチンは効かないとか言われてるけど、ファイザーやモデルナのはかなり効くと私は聞いてる。どっちにしても国民の70%がワクチンを打てばかなり安全になるのよ。

あと7ヶ月。頑張って生き延びましょう!

追記:ジョンソン・アンド・ジョンソンのワクチンと女性に多い血栓は関連性があると思う。ファイザーやモデルナのワクチンを打った後に死んでるのは関連があるかどうか裏付けられていないけど、死んでる人がいるのは確か(しかも20代後半〜50代の女性に多いような気がする)。だから、自分はコロナで死ぬことも覚悟で「ワクチンを打たない」ことにするのも自分のチョイスです。ワクチンって他の人たちがみんな打ってたらウイルス感染そのものがぐっと減るから自分は打たなくてもかなり大丈夫になるのよね。

ただ、私はファイザーとモデルナなら自分は打つ。コロナに罹って重症化したり死んだりする確率の方がワクチンを打って死ぬ確率よりずっと、ずっと高いから。

あと、私はビビリだから、今美容院にも、医者にも、コンビニにも行かない生活をしています(職場に週2か3で車で行くだけ。それも今週で終わりで今後夏の間は100%テレワークにしてもらいました)。そして、美容院にも行けないし、歯医者でクリーニングも検査ももう長くしてもらってないっていうのはそれなりにキツイわけですよ。対面で親やお友達に会えないのも辛い。ワクチンを打ったら、かなり安心してマスクありで、飲食もなしで親や友達に対面で会ったりできるし、飛行機、電車、バスでの移動ができるようになる。歯医者も美容院も行けるようになるし、お店が空いてる時間にマスクしてコンビニやスーパーくらいは行けるようになる。

ワクチンを打ってもコロナには感染するかもしれないけど、死ぬのは避けられるんじゃないか、重症化も避けられるんじゃないか、ってのが大きいわけ。

こういう理由で私自身はワクチン回ってきたら速攻で打つよ。

Yumey

大接種場の予約システムの新たな問題(追記・修正しました)

再追記:間違った生年月日を入れてどうしようもなくなったらQRコードからまたはじめたらいい、って話もあります。この問題で困っている人はやってみて。下のサイトにQRコードあるよ。

https://www.fukushihoken.metro.tokyo.lg.jp/iryo/kansen/coronavaccine/daikibo.html

追記・修正:NHKニュースで渋谷区の方が、何度正しい自治体コードと接種券番号を入れても登録できない、だけど、違う自治体コードと今まで何度やってもダメだった自分の接種券番号を入れたら登録できたって仰ってる、ってことは、実は防衛省はまともな修復をしたのかな?

つまり上記の渋谷区の方が予約できなかったのは渋谷区の別の方が間違って彼女の番号で予約してしまっていたから(もちろん確認メールも来ないから間違った番号で予約していても本人にもわからない)。

しかし他の区の同じ番号の人は予約できる。だからこの渋谷区の方も予約できた。

問題は、別の区で彼女の接種券番号を貰っていた方が予約不可能になる。

しかし、(1)別の区で同じ接種券番号を発行していたかどうかはわからない。(2)別の区で同じ接種券番号を貰っていた人でも大型接種場で接種を望まず、自治体で打って貰うつもりなら無問題。(3)そもそもその別の区の同じ番号の人は、ワクチンは打ちたくない、打たない派の人かもしれない。(4)もしその方が大接種場で打ちたければ、その方がお問い合わせの電話番号に電話して相談すればよい(まあ、よくはないけど)。

だからこの渋谷区の方はそれほど悪いことをしてないし、そもそもエラーをそのまま通してしまうシステムを使っている防衛省が信じられないくらいダメ、無能、税金泥棒。

結論。言われた通りやって予約できなかったら(ナビダイヤルだからお金がかかるけど、電話代のある人は)お問い合わせの電話をして少なくとも相談する。(次の問題が出てきたら、QRコードからまたはじめたら解決するという情報もある。上記参照:下で私が言ってる生年月日を間違って入れてニッチもサッチもいかなくなった場合も同様)。電話が通じなくて、どうしても大接種場で打ちたい場合は接種開始日から2、3日たって落ち着いた頃、空いてそうな遅い午後の時間とかに大手町の会場まで行って相談しても。既往症があってコロナに罹ったら自分は死ぬ、とか足腰が弱くて大手町まで来るのは大変だけどわざわざ来たんだから、余った分を打ってくれないかとか、こんなゴミ以下の予約システムを自分たちで試運転もせず使わせて税金を払っている国民に迷惑をかけて防衛省はけしからん、だの声高に文句を言えば打ってくれるかも。自分の命を守るためには時には強気に出ることも必要です。頑張りましょう。

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以下、元の投稿の分。

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前々稿、前稿、で私が言ってた問題が出てきた、これはなにかしなければ、ってことで防衛省はこのシステムを悪い形で「修正」させて事態はもっと悪くなってしまったようです。

おそらく昨日あたりに行われた修正前は、同じ番号で何度でも登録できた。

もともと接種券番号は各自治体が勝手に発行しているのだから、たとえば目黒区と新宿区、さらには違う区でも同じ番号を発行している可能性は大あり。

修正前だと、番号が被っている人たちの中で一番最後に予約した人が勝ち(同じ番号で新しく予約したら前の予約が「予約をキャンセルしていいですか」みたいな確認のプロセスもなくキャンセルされてしまうから)。

修正後は一度接種券番号で予約したら、違う人が違う自治体コードや生年月日で予約しようとすると弾かれるような仕様になったんだろうか?

じゃあ、番号被りで予約できない人はどうしたらいいか?

21日から電話で相談を受け付けるそうだから、一応電話してみる?ただその電話がすんなり繋がるかね?

あとは、適当な時に接種会場に行って、正しい番号を何度も入れたのに予約できなかった、余りのワクチンがあったら打ってほしいと接種会場で粘る。もし打ってくれなかったらマスコミにたれこむよ、と言ってみる。その場合会話はすべて携帯でも使って録音しておくこと。

キャンセルの断りを入れずにキャンセルする人はいるし、もともとザルのシステムなんだからワクチンは余る。その余ったワクチンは自衛隊員に打つことになっているけど、自衛隊員より当然先に打つ権利のある高齢者を優先するのがあたりまえ。

まあ、最終的には大型接種場での接種を諦めて自治体経由で打つことだけど。

「修正」もこんな形でやらなくても、自治体コードと接種券番号とセットにして弾くようにしたら、違う自治体から発行された同じ番号を持ってる人も両方予約できるのでは?(こういう仕様に修正するのが難しいのかどうか私にはわからないけど)。

とにかく、国民の税金をガバガバ使ってなんでこんなお粗末なことしかできないのか。究極的には岸防衛大臣、菅さん、加藤さんをはじめとする内閣の責任ですよ(大型接種場の件はもともと菅さんの側近の提案だったそうですね)。

新しく出てきた問題についての下の記事でも言われていますが、もともと「接種券番号を入力し確認画面に移った後、生年月日の入力誤りに気付いて認証画面に戻ると、入力が進まなくなる」という問題があったのです。だから前々稿で生年月日は間違えたらダメよ、って私も言っていたわけ。システム改修で新しい問題まで出てきてしまった、、、は〜、、ため息。

「正しい番号でもワクチン予約できず 板橋、目黒で数十件…防衛省の大規模接種システムに新たな欠陥か」
https://www.tokyo-np.co.jp/article/105522

Yumey