そこからジャニーズ事務所に話が漏れて事務所に嫌がらせされるかもしれない相談窓口なんて作っても意味がありません #藤島ジュリー #ジャニー喜多川性加害問題

ジャニーズ事務所、バカじゃないの?

ジャニ事務所ってジャニー氏側でジャニー氏を守りたい、つまり加害者側でしょ?

そこの相談窓口に「相談」したとして、話したことが藤島ジュリー社長や事務所幹部に漏れない保証なんてまったくないじゃんw

そして被害者の悩みを聞いて弱みを握ったジャニーズ事務所、あるいは藤島ジュリー社長がそれをネタに嫌がらせをするかもしれないでしょ。

私も他の人たちも口を揃えて言っているように、まず、ジャニー氏性加害の事実が本当かどうか「第三者委員会」が公正に調査をして「事実認定」あるいは「被害の事実は確認できなかった」と判断をするべき。

すべてはそこからはじまる。

事実と認定されたら、ジャニーズ事務所は「事実認定をした上での」被害者個々人への謝罪を。
『報道1930』はとてもいい特集を組んでいたけど、そこで言われていた「事実認定が難しい」というのはジャニーズに限っては違うと思う。

ジュニアの契約も報酬支払いの記録も名簿さえなかったとしても、膨大な映像が舞台やデビュー組ライブのDVDにもテレビ局にも残っています。さらに、ジャニーズタレント、辞めジャニ、ジャニーズ社員、元社員、ダンスの先生、テレビ局スタッフの中に性被害を証言できなくても、確実にある時期ジュニアの1人だったことを証言できる人はみつかるはず。また、一緒の部屋に寝ていたタレントや元ジュニアで性被害の事実を証言、または傍証してくれる人がみつかるかもしれません。

BBCの人気司会者だったジミー・サビル氏の性加害についてもBBCは多額のお金を使って調査をしたそうですから、ジャニ事務所も調査にお金を惜しまないことです。調査を徹底することで虚偽の証言でジャニ事務所から補償金を巻き上げようとする人(バックに反社半グレ勢力がついているかもしれない)を牽制することもできるでしょう。

カウンセリングは被害者が個々に自由にかかりたいカウンセラーあるいは心療内科の医者などを選択し、ジャニーズ事務所はまともなカウンセラーや医師、医療機関でのカウンセリングだったことを確認してから、医療費だけ事務所が出すシステムの構築を。

とにかく、ジャニーズ事務所が金だけ出してノータッチの独立した第三者の機関でない限り「事務所の相談窓口」は無意味。

もっと言えば、被害者が何より望んでいるのはジャニーズ事務所が「被害の事実を認めること」なのです。

これをするにはジャニーズ事務所は第三者委員会を作って私が上に述べたような克明な調査をする必要がある。

ジャニーズ事務所も藤島ジュリー氏も、この問題についての理解力があまりにも低い。

Yumey

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