首都圏、南関東の人たちは2~3日のうちに疎開した方が命を守れるかも

追記:2〜3日中に首都圏脱出が無理なら4~5日中でも1週間後でも「できるだけ早く」脱出した方がいい。来週には首都圏の医療は崩壊するでしょう。五輪もそのうち中止になると思います。未曾有の危機。脱出してできるだけ長く疎開地に留まることができる方法を仕事やお金や介護が必要な家族、首都圏でどうしても外せない果たさなければいけない義務、などいろいろ考慮して東京脱出、できるだけ長期の疎開(10日から2週間)の計画を練って実行してください。あと、感染者が多く医療体制が脆弱な沖縄、北海道、ウイルスを絶対ばら撒いてはいけない島嶼部(沖縄もだけど)への疎開は絶対NGです。

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疎開先の地方の方々にフルボッコにされることを覚悟して投稿。

何でこんなことを言うかというと、首都圏、南関東の医療施設、特に重症患者用のICUはおそらく数日のうちにコロナ患者で満杯になる。

そうなると、都民や南関東在住の人たちがふつうに急病や怪我で医療ケアが必要になった時、ってか入院しないと死ぬかも、っていう状況になった時受けいられる医療施設がない。つまり助かる命も助からなくなってしまう。

仕事も、命や健康には変えられないと思ったら、有給を何日も取って少なくとも五輪が終わるまでは疎開。もちろんテレワークができないか交渉する。仕事がイマイチの場合は辞めることも考える(これは私が何度かこのブログでサジェストしている)。コロナが収束すれば雇用は上向きになって、再就職できると思う。

疎開先はいなかのばあちゃん、じいちゃんの家ではなく感染者が少なくてできるだけ迷惑にならない地域のホテル、貸しマンション、ウイークリー・マンションなど。

子どもは夏休みだから連れて行きやすい。同居の高齢者は80代でも元気だったら連れて行けるけど、半分寝たきりとかだったら難しいね。その場合は、病気に罹らない、事故に遭わないことを願うのみ。

夫婦二人で交代で連れていけない高齢者の世話ができるなら、夫婦のうち一人と子どもたちだけでも疎開させて、週末はウイークデーは仕事のある夫が疎開先に行って、交代して世話するとか。

移動は自家用車かレンタカー。車が1台しかなくて、夫婦別行動ならレンタカーをもう一台借りる。自家用車がなくて車が2台必要なら2台レンタカーを借りる。

妻が長距離を運転できなければ夫が送り届けて首都圏に帰宅みたいな采配をするとか。

あと今は「運転手付きレンタカー」っていうのもあって1日12時間マックスで23000円ってウェブに載ってたわ。疎開先に搬送の場合は運転手さんが首都圏に帰ってくる時間も入れないといけないから割高になるのかもしれないけど。

とにかく私だったら飛行機も新幹線も電車もバスも使わない。タクシーで行ける疎開先だったらタクシーでも。

また、ワクチン接種は大事なので、ワクチン予約の日には東京にいられるように疎開の予定を組むことも大事。というか、ワクチンを打つためだけに東京に帰ってきてまた疎開先に戻るのもアリ。
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おさらいすると、今までは家に籠りっきりだったらコロナ感染のリスクは低いし、急病や怪我の場合も救急車が来てくれないとか、入院が必要な場合入院できないとかなかったわけ。

今後3週間は、急病や怪我すると入院できない、あるいは救急車が遅れて、運が悪いと治療が遅れて死ぬかもしれません。

だから地方の方々には本当に申し訳ないけど、大事な人や自分の命を守るには疎開しかないと思う。

疎開中もコロナには十分過ぎるくらい気をつけて、ホテル内でもレストランでの食事などはできるだけ避けた方がいい。それを考えると最初はホテルに宿泊していても、現地ででもそれなりに自炊できる宿泊施設に移る方がいいかも(食料品もスーパーに買いにいかず配達してくれるように手配)。逆にホテルのメリットは、もしかして(コロナじゃない)病気などになった時、医者を紹介してくれたりする点です。

一人暮らしの女性なら身軽だよね。一人なら高性能不織布マスク(二重マスクもいいアイデア)を着けて、花粉症用ゴーグルで目からウイルスが入るのを防いで空いている深夜バスの一番後ろの窓際の座席に座れば深夜高速バスを使ってもギリ感染しないかも(この場合換気のためにミニ扇風機や原始的に扇や団扇を使う)。先に言っとくけどサービスエリアのトイレは感染の確率が高い。バス内のトイレも感染リスクはそう変わらないかもしれんけど。トイレでも換気のためにミニ扇風機が役に立つ。あと消毒液を持参して活用するのは言わずもがな。

高速バスの目的地からホテルや宿泊施設まではタクシーで。ローカルの電車やバスは使わないで。

子どもや高齢者を連れて高速バスは無理だから、家族で疎開の場合は上に書いてるように「車」の一択。
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いつも言っているように、あと2~3ヶ月すればワクチン接種も進んでコロナは収束します。ワクチンが効かないって言われてるけど、感染者は出続けても医療施設の重症者向け病床がゼロ、みたいな危機状態からは脱する、間違いなく。

問題は首都圏、南関東の住人は、医療崩壊が起こって命のトリアージが行われるかもしれない8月をどう乗り切るか、です。

疎開しかないと思う。

五輪が終われば五輪用に回されてた医療従事者や救急車(東京都の救急車の15%)が都民用に戻ってくるから若干ましになるのかな?有給でお休みを取って疎開する人は五輪後の状況によって、東京がもの凄い医療崩壊をしてたら会社や上司も無給で休暇を延長しての疎開を認めてくれるかもしれないし、そのへんはその時になってみないとわからない。休暇延長もありうると最初から仮定して、疎開先からテレワークできるようにパソコンと仕事に他必要な書類?など疎開先に持参するのもアリ。

貯金なんか全部使ってしまってもかまわないでしょう。コロナだけでなく、何の病気になっても交通事故に遭っても入院できないかもしれないのよ?お金は今後稼げるよ。

東京・首都圏のみなさまは疎開してなんとか生き延びて欲しい。

追記:五輪は速攻中止にして外国人選手や関係者には帰国してもらわないと。IOCとの契約で彼らにはコロナや他の病気になったら入院が約束されている。その分都民が入院もできずに家で死ぬことになります。五輪は楽しいかもしれないけど人の命の方を優先しないと。

Yumey

追記2:田舎のばあちゃん、じいちゃんがワクチン接種を終わっている若い人は帰省して実家に疎開もアリかもね。でも65歳以下の両親がワクチン打ってなかったら無症状でウイルス撒き散らして両親を殺すことになるかもしれないけど。

帰省する場合は「2週間の家の中での隔離」を厳しく実行すること(上記の方法で高速バスで帰省するなら、無症状でも高速バスで感染したと仮定して行動)。食事は一人で部屋で取る。自分の歯ブラシを洗面所に置かない。洗面所やトイレは使うごとに水道の蛇口やドアノブなど消毒液で消毒。もちろん自分用の個室を用意してもらう、誰かと相部屋で寝る、なんてことは絶対避ける。ばあちゃん、じいちゃん、両親となるだけ対面しない、家族と接触する場合は双方マスク着用。一緒にテレビを見たりしない。エンタメはwifiがなかったらスマホ、あと自分が部屋で見る用の安い中古のテレビとなんちゃらスティックとかスマホの映像をテレビに映せるディバイスを買っても。エアコンがない部屋は熱中症で体調を崩すので、自分のお金を出してもエアコンを付けてもらうこと。外に行くなら人に会ったりコンビニその他のお店に行ったりしない。飲食店で飲み食いなどもっての他。唯一許されるのは人と距離が取れる、密にならない、または人がほぼいないところで散歩、ジョギング。「2週間」過ぎたら自分が感染させるリスクはほぼなくなるけど、今度は逆に親やばあちゃん、じいちゃん、田舎の人たちからウイルスを貰わないように気をつける必要がある。つまり家族と一緒に食事をしたりテレビを見たりできるようになるだけで他はあんまり変わらない生活になるということ(子どもと一緒に家族で疎開の場合は、子どものコントロールは難しいから実家のある町に疎開するとしてもホテルや別に部屋を借りた方がいいと思います)。

追記3:ばあちゃん、じいちゃんや親と交流する、子どもを交流させるなら、できるだけ一緒にお茶を飲んだり食事をしたりしないこと。涼しい朝夕に一緒に散歩、花の水やり、庭の草取りなど一緒にして話をしたりするのがベスト。

追記4:疎開できない医療従事者、介護士、保育士、自治体職員、その他小売、流通業などのエッセンシャルワーカーの方々には何と言えばいいのかわかりません。ただただ感謝するだけしかできない。政府や東京都の無能とこんな状況で五輪開催を強行したことに激しい怒りを覚えます。スーパーの店員さんも含めて、職域接種でできるだけ早くワクチンを打ってほしい。

追記5:女性一人で地方のホテルに疎開する場合は、ふつうに「東京はコロナが心配なのでしばらくこちらに滞在することにしました」と正直に言えばいい。ホテル側も「ああそうですか」って感じでしょう。親の家の近くのホテルに宿を取る場合は「症状は全くないし、感染した覚えもありませんが、東京住みだったのでもしかして無症状でウイルスキャリアーの場合もあるので、家族に伝染させないために大事を取ってホテルに宿泊させてもらうことにしました。できるだけ引きこもっておりますのでよろしく」みたいに一言言っても。

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