他人事だけどやっぱり一言言いたい

嵐さんたちの英語曲について。Mステのパフォーマンス見ましたが曲も演出もとても素敵だったと思います。ただやっぱり口パク。もちろん生放送でこの英語曲をダンスしながら生歌で歌えるはずもないんだけど、せっかくのしっとりしたバラードなのに口パクはやっぱり残念。

もうフィナーレまで3ヶ月を切って、生のステージで歌う機会は本当に少ないでしょうし、配信やCD曲として聴き続けられればそれでいいのかもしれないけど、歌が下手でも生歌で一生懸命歌った方が心に響くし、ファンもせっかくの生放送なのだからメンバーの生の声が聞きたい方たちも少なくないはず。

私は、あまり好きでない歌手やGでも、曲を作った人が歌った方がいい、と思うことはほとんどないし、そういう感想なんて言ったこともないけど、この曲に関してはブルーノさんに歌って欲しいと言っているブルーノさんのファンの人たちの言うこともわかる。

藤島ジュリー社長の方針、やっぱりちょっとズレてる、としか思えない。

Yumey

“他人事だけどやっぱり一言言いたい” への1件の返信

  1. 意地悪な意見だから畳んでコメント欄に残します。嵐は歌はそんなに上手くないし、ダンスも少年隊みたいには素晴らしくないし、ジャニーズでもV6とか後輩Gの方が上手ですよね(SMAPは[私が大大大好きな吾郎さんを除いては]結構うまいんだけど揃わないし揃えようとする気もない。そんなSMAPが大好きです)。
    話を元に戻すと、歌もダンスもそれほどでもない嵐にどうにかして箔付けしたい藤島ジュリー社長が英語曲推しなのでしょうか?

    少し前までは嵐は曲はずっといい曲をもらっていたと思うけどアイドルソング的な曲が多くて、SMAPに比べたら多様性という意味でイマイチだったという印象は私は持っていました、別にジャニーズの一アイドルならそれでいいんだけど、嵐をSMAPみたいにしたいのならSMAPの「トライアングル」みたいな社会的メッセージを伝えるバラード曲とか採用するべきじゃないか、と(あくまでも「たま〜に」ですよ)。
    それを考えるとブルーノ・マーズ曲は嵐曲に多様性を与えるという意味ではいいと思いますが、生歌で歌えない英語の歌というのが、、、、、
    嵐も最後だから、ファンも一緒に歌える日本語のミディアム・バラードの良曲を採用して、ファンに寄り添う方がよかったというのが私の意見。
    まあ、ブルーノ曲良曲だから嵐ファンの人が喜んでいるのなら、この記事のタイトルのように私には他人事だけど。
    ただ、やっぱり藤島ジュリー社長の生歌パフォーマンスで勝負するという正攻法でなく、違うやり方で嵐に箔付けして彼女自身の虚栄心を満たそうとするやり方は支持できない。
    SMAPも英語曲リリースしてたけど、どちらかというと自然発生的で、今回のような「これみよがし」感はなかったと思う。
    嵐に無理させている感が半端なくて一般が素直に好感を持てなくしているような。

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